12月25日・26日、高崎アリーナで第31回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会(通称:高崎大会)が行われます。
昨年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止になってしまいましたが、今年は規模を縮小して近隣のチームのみで開催されます。
東京パラリンピックにおいて男子が銀メダルを獲得し、一躍人気スポーツになった車いすバスケットボール。東京パラリンピック後、関東で開催される最初の大会になります。しかも有観客(無料)(観戦は2階席のみ)です。来年1月に東京で行われる天皇杯は有料(チケット販売)ですので、滅多に生で観ることのできない車いすバスケットボールを観られるチャンスとなっています。
1日目は、9チームを3チームずつ3つのグループに分けてリーグ戦を行い、その順位によって、2日目は、1位グループ、2位グループ、3位グループの3つのリーグ戦が行われます。
これまで、緊急事態宣言により体育館が使用できないなどチーム活動の影響を受けましたが、久しぶりの公式戦ができる喜びとともに、大会を開催して下さる関係者の方々に感謝の気持ちを持って群馬マジックらしい試合ができたらと思っています。
なお、高崎大会の名物である大鍋の『豚汁』コーナーは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により中止となっています。
お近くの方は、ぜひ越しください。そして、群馬マジックを応援してください。よろしくお願いします。
※高崎アリーナの地下駐車場は、大会関係者専用となっています。観戦される方は、公共交通機関または近隣の駐車場を利用してお越しになられますようお願いします。




