どもども、のぶです。

 

最近では徐々に名が知られてきたオンライン英会話。

安さ、便利さ、質の良さが売りで

愛用している人も多いと思います。僕も愛用しています。

 

ただ、ほとんどの日本人に対してはまだまだの知名度のため

オンライン英会話を英会話教室などのスクールと中身を比べてしまい

 

オンライン英会話の本来の良さを見つけることができないのではないかと思い

今回、オンライン英会話の上手な使い方という記事を書こうと思い立ちました。

 

まずはオンライン英会話のスペックから話していきます。

 

オンライン英会話の強み

 

まずはなんといっても

圧倒的安さ

 

これが強すぎますね。

金銭的なハードルがとてつもなく低いので

学生でもすぐに始められます。

 

相場は大体月額5000円から6000円くらいです。

月に10000円もいきません。

 

英会話教室などのスクールと比べたら

その差は歴然です。

 

入学費や教材費もかからないところがほとんどです。

 

英会話の練習をしたい!という経済的に余裕が無い学生には

これ以上ないメリットですね。

 

それでも高い…と感じる人向けに一言

恐らく、どこかに出費を削減できる余地が隠れているはずです。

 

僕は今までよく飲み会に行ってましたが

それを全部断ることで大幅にお金を浮かすことができました。

 

飲み会だと月に1回、2回我慢するだけで費用を補えますよね。

 

あとは何らかのイベントや遠出を我慢するでも良いですね。

 

心から、本音で「英語を話せるようになりたい!」

と思うことが出来ればそれくらいの我慢は簡単なはずです。

 

次に

いつでもどこでも受講できる

というメリットです。

 

オンライン英会話は通話環境備え済みのPCやスマホで簡単に

受講することができるため

 

場所を選ばず自分の好きなところでできます。

 

僕の場合、自宅以外では

誰もいなくなったタイミングの大学の研究室とかでやったりもします。

 

通学に数十分以上かけるのは本当に面倒ですよね。

 

あとは受講タイミングも自分の好きな時にできるので

仕事に行く前の早朝だったり、就寝前などにできちゃいます。

1コマ25分くらいなので小回りも効きます。

 

できるだけ余計なところで時間を浪費せず

自分に合ったスケジュールを組める点は本当に素晴らしいです。

 

とりあえず分かりやすい強みを紹介しました。

では僕が声を大にして言いたい

オンライン英会話の効果的な使い方について話します。

 

手取り足取り教えてもらえるわけではない

 

オンライン英会話のサービスに所属している講師は

必ずしも英語を教えるプロではないこと。

 

加え、英会話をステップバイステップで教えてもらえる

可能性は激低であること。

 

なぜなら英会話教室の先生ほどの磨かれた教える力を持っている方が

非常に少ないからです。

 

でも、オンライン英会話は100%スピーキング特化なので

レッスンのほとんどが会話形式でない英会話教室と比べ

より濃密に自分のスピーキング力を伸ばすことができます。

 

オンライン英会話の本当の良質なところは

英会話を一から勉強し、身につけられること

 

ではなく

 

話し始めることができる基礎知識をすでに押さえているならば

そこからは超スピードで実践的な英会話を身につけられる。

こういうことだと僕は考えます。

 

なので、オンライン英会話は

英語のいろはから学びたい初心者向けではないですね。

 

そのレベルであればまず中学レベルの英語を

頭に入れとく必要があります。

 

毎日取り組めばそんなにかからないと思います。

いつまでも座学は嫌ですよね?

 

僕も机に向かうより実践した方が

楽しいし、より定着するので座学は嫌いです。

 

英語を話せるようになるためには英語を話すしかないです。

英単語・英文法をずーーーっと勉強するのではなく

実際に話すことこそ、英語が流暢に話せる自分への近道です。

 

あと、講師自身のスペック以外には

通信状況が悪かったり、講師の態度が良くなかったりしますが

費用対効果を考慮すればそれくらい許容すべきだということです。

 

超安価で英語を話せる環境があるだけで十分すぎるくらいですからね。

 

結局、トータルで見ればコスパが良いことには変わらないです。

 

という感じで話してみましたが

これでみなさんが少しでもオンライン英会話は役に立つと

思ってもらえればとても嬉しいです。

 

使わない手はないくらい

本当に個人的に絶賛しているのでまだチャレンジしたことが無い方は

ぜひやってみてください。

 

その時はくれぐれも

間違ったからといって落ち込まないで下さい。

 

最初から完璧に話せる人なんていません。

誰しもたくさんの間違いを経験して、そこから学び、成長するんです。

 

僕は一番最初の頃は開き直ってとりあえず口を

動かしまくってました。

 

気を張らず、気軽に

会話を楽しんでみて下さい!

 

では!

どもども、のぶです。

 

今回は心日記です。

 

僕が名前を付けた「心日記」というものは

僕の周りの友達や知り合いや

特にスルーしがちな年下の方から

 

自分の今の生活に足りないものを

会話や経験談を通して学んだことを

僕というフィルター経由でみなさんにお届けしていく日記です。

 

注視しているのは「年下の方からの学び」です。

 

「あいつは年下だから」

「あんなガキの言うことは無視していい」

という自分より年下の言うことを

おざなりにする風潮ありますよね。

 

確かに人生経験や知識量ではこちらが上回ってて

正しい道を知っているのは年上の方かもしれません。

 

しかし、人生経験が少ないからといって

全て年下の言うことが間違っているとは限りません。

 

年上世代では常識だったことが

年下世代では非常識になっていることが多々あります。

 

年上世代では年金は受け取れて当たり前だったのに

年下の若者世代では受け取れない未来が浮き彫りになってきている

という感じですね。

 

そうなると年上と年下の視点は大きく変わります。

年上では考えられない事を年下が思いつき

逆もまた然りです。

 

なので、もし年下の方が何か話しかけてきたら

流すつもりで聞かずに、一度しっかり聞いてみて下さい。

 

自分の視点では見つからなかった有益で面白い

発見があるかもしれません。

 

僕もそういうわけでだいぶ年下の塾生から

大切なことを学ぶことがあります。

 

自分は年上だから、偉いからといって

見かけ倒しのくだらないプライドを持つことほど愚かなことはないですね。

フラットにいきましょう。フラットに。

 

さて、前置きが長くなってしまいました。

では今回の心日記です。

 

塾生「監視の目が欲しい…」

 

僕が担当している塾生の中でも

一際やる気があって元気な子がいます。

 

でもそれに成績が付いてこないというタイプの生徒です。

 

先日の授業で僕にこう聞いてきました。

「どうしても成績を上げたくてほんとは一日十時間とか

勉強したいんだけど、全然集中できないんだよねー」

 

「原因は分かってて、今の勉強の環境だと自分に甘えちゃって

集中できないっていうこと。だから監視の目が欲しくて

今それを探してる。なんかいい方法ない?」

 

分かります。めっちゃ分かります。

自室とかだといくら工夫を施しても

集中できない気持ちすごく分かります。

 

僕も今日はこれをやろう!と朝に意気込んでも

スマホをいじって昼寝して気づけば夕方なんてのは

よくありました。

 

そして監視の目。特に日本人には

この監視の目を自分にフィットさせることで確かに

勉強や作業は捗ります。

 

なぜなら日本人は

「世間体を気にし、他人を基準にして行動する」からです。

 

自室にいるときは他人の目がないので

「ちょっとくらい…」をしてしまいますが

 

図書館やカフェだと寝転んだり漫画を読んだり

スマホを長時間眺めたりできませんよね?

 

それは他人に下に見られたりしたくないからです。

 

僕は大学での実験分析後にはよくカフェで作業します。

現状最も集中できる場所なので。

 

なので質問してきた生徒には

集中できる地元のおすすめのカフェを紹介しておきました。

当たりだと嬉しいです。

 

この会話を通して、改めて学習、作業環境の大切さを学びました。

パフォーマンスが落ちないように一日一日を大切に過ごしていきたいですね。

 

この学びを英語学習に充てるならば…

 

英会話を練習する環境

 

もちろん何を使ってどう学ぶかというのも大切ですが

まず環境ですね。環境が悪ければせっかくの学習計画も破綻しかねません。

 

英会話を練習する際に恐らく個人的に最強だと思う環境。

それは実際に外国人の方と会って話すこと

 

自分の英語力は関係ありません。

上手だろうが下手だろうが会って楽しめればそれでいいと思います。

 

甘えが全く効かず、英語100%環境による大きな負荷が頭にかかる

成長スピードは凄まじいです。

 

ネットを使えば気軽に会える時代になりましたからね。

会えなくても通話なら誰でもできます。

 

会うか通話する。これが一番の環境ですね!

 

この環境をものにしてしまえば

学習の基準が爆上がりして一カ月でも見える世界がガラッと変わるでしょう。

 

僕もそれを経験した直後、英語が急に身近に感じて

常に英語を欲してしまう感覚を覚えるようになりました。

あとは英語に対する抵抗やストレスが完璧に0になりました。

 

もし、今の学習環境に違和感や不満を感じているならば

試してみて下さい!

 

では!

どもども、のぶです。

 

”心”環境、それは自分の心を取り巻く周りの人やその人の声によって

形成されるとても繊細な環境です。

 

なぜ繊細かというと

僕含め、言われたことがある方は分かると思いますが

英語を学ぶ自分自身を否定する声はとてつもないダメージを持っています。

 

「英語なんてやる意味無いでしょ」

「日本語で十分じゃん」

「翻訳機あるんだから英語学んでも無駄」

 

などなど、もっともらしく聞こえる声は

英語を学んで習得しようと頑張っている自分の心を

強く揺さぶり、バッキバキに折ってこようとします。

 

そんな自分にとってマイナスでしかない声を

投げかけてくる人に向けて英語を学ぶメリットを語ったところで

納得してはくれないでしょう。

 

なので近くにそういった方がいるならば

距離を置くか、英語の話題は出さないようにする

といった配慮が必要になります。

 

厄介ですよね。厄介すぎます。

 

逆に、日本人として英語を学ぶことは

将来性があり、とても大切なことだと分かってくれる人は

とても心強い存在となってくれます。

 

僕自身、大学で特にとても仲が良い友達は

みんな背中を押して応援してくれているので

非常に感謝しています(泣)

 

英語学習の挫折の原因として

周りの声に屈して、英語を学び始めたときの

情熱を持った自分を見失ってしまうことが挙げられます。

 

それは自分にとって適切な”心”環境を作ることで

回避できると考えています。

 

僕の場合、ノイズとなる周りの声は

シャットダウンしきれないので、100%受け流して聴いています。

 

なぜ、受け流せるかというと

それはちょっとした思考法です。

 

日本人にとって英語を学ぶことは

第二言語を習得しようとしているということですよね。

 

それって多くの方が思っているよりとても難しいことで

それでどうしても英語学習は成長が実感しづらいものとなっているんです。

 

そんな難しいことに進んでチャレンジしているって

とても勇敢で誇らしいことじゃありませんか?

 

英語が日本人にとって必要不可欠な未来に向けて

周りの誰よりも何歩先も前に進んでいるんです。

 

僕はそれを自覚してからは

周りのノイズに揺さぶられたりはしなくなりました。

 

元々鋼のようなメンタルの方なら大丈夫かもしれませんが

豆腐メンタルの僕はこのように思考回路を変えないと

いとも簡単にやられちゃうので、もし共感してくれた方は

試してみて下さい。

 

では!