この前、小学5年生の男の子の生活を撮影したドキュメンタリー番組を何気に見ました。
男の子は絵を描くのが大好きで、感情の赴くまま自由に描きたい。
身体中を絵の具だらけにして
その時感じたままをおもいっきり描きたい。
いつもそう思ってます。だけど世の中はルールだらけ。
ある時、水族館で深海魚の標本をスケッチし
それを題材に絵を描きました。
彼の絵はすでに写生の域を超えて
自分のメッセージを絵で表すほどになっていました。
食べられそうになっている小魚
食べようとしている大きな魚
食べられるのを何もできずにただ見ている魚
食べようとしている大きな魚の目は白。
これはその魚の巨大な力とその魚に感情がないことを表し、
食べられようとしているのをただ見ている魚は目が薄い黄色。
世の中にはどうにもできないことがたくさんある、
ということをうつろな目、薄い黄色の目で表している、そう彼は穏やかに話してました。
彼はきっと素敵な大人になってくれることでしょう。
ルールも大切だけど、ルールを超えないとできないこともたくさんあります。
感受性を育てる、特にスポーツや芸術関係をやっていこうとする子供たちには
自由に自分を表現してもらいたいですね。
私はある方に、奇人変人自由人の人だと言われたことがあります(笑)
これって喜んでいい?(笑)
実は結構気に入ってます(^-^)ははは(@゚▽゚@)
ということで。
明日もそんな感じで☆

