今日は名古屋のゴールドジムで、鋳山トレーナーによる今年初のセッション


いつも『感じる』ことの大切さを教えてくれます。



今日は肩胛骨と股関節の動きにポイントを置いてトレーニング。



相変わらず動きの鈍~い肩胛骨。

鈍いとすら感じられない自分。



いい加減この状態に歯がゆい自分がいましたが、今日は

『あっ変わった』
『あっ動いてる』
『あっこれか?』


と感じることができました。


『感覚は無いのかもしれないけど、動いているのだから感覚を呼び戻すために、動かし続けることが大切』

彼からのアドバイスです。


よく考えたら、
『感覚』という言葉は

『感じて』
『覚える』と書きますよね


だからこそまずは感じることかなと、今日改めて思ったのです。

感じて感じて身体に浸透させる。かな?



先に頭で考えてから動くのとは違う。


感じるって動物本能?



感じられてる時は動きが楽。自然に身体が動いてしまっている。



でも頭が『こうしなきゃ』と先に反応したときは多分動きはきつくて、長続きしないんじゃないかな?

いつもの私の身体の使い方ですね。


感じるって難しいけど、感じてるか感じてないかを自分が判断するために、それこそ私は自分のその時感じたままを彼にストレートに投げます。


『全然わからない』
『右はなんとなく感じるけど左は…』
『すごくわかる』


これって見方によっては、すごく失礼だね。



でも彼は私の反応をすぐさまキャッチ。何かスッキリしない私の表情を見てる。
そんな時は、感じられない動きの指導をあっさり止めて、違うことをやるんです。

私に考える余地を与えないようにしてくれてるんだと思ってます。


だからセッションに充実感や達成感が毎回起きます。

振り返ってみれば、一生懸命やったけど、何やってたんだろ?と思って帰ったことは一度もありません。



これってすごい。


すごいぞー\(~o~)/




ご本人に面と向かってこういう話はしたことないので日頃の感謝の気持ちを込めて…

書いてみました(笑)




感じるって


アクティブ!!



そう思ってます。

いかさん、今年も宜しくドキドキにひひ



では金沢に帰りま~すニコニコ