昨日の国際財務会計研修で講師の公認会計士の方が、

『世の中益々複雑になり、不安定な要素を抱えている今、どこまでが経営成績でどこからが経営責任になるのか線引きが難しくなってきています』

と言ってました。

その例として挙げられたのが『為替差損益』

今、円高ですが、そうなったことまで経営者の責任になるのか?


会社にとってこの事例は儲かっても損しても微妙な領域。


これから始まろうとしているIFRSの会計基準は非常にシビアな内容になってます。


為替の変動の予測ができなかったのだから、当然、責任問題でしょ。
と言われてしまうかも…


あと2年もしたら、企業は世の中はどうなってしまうんだろ?研修を重ねるごとに考えてしまいますね