炎のランナーの『New World Order』

炎のランナーの『New World Order』

Damn. I would have never thought it ever would have been like this.Fuck you all niggaz wanna do! そうだ!俺が炎のランナーだ!



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いよいよ帰国の途につきます。アヤナリゾートのフロント付近で、ほのっぴ夫妻専属のコーディネイターさんと合流して、一路デンパサール国際空港へ向かいます。アヤナリゾートからの距離は、およそ13キロ。ところが、道中がほぼ全部渋滞で所要時間は1時間以上かかりました。

車寄せで「道路が混んでたから、ここで結構ですよ」と言ったのにコーディネイターさんは、デンパサール国際空港の…


見送りが出来るギリギリのところまで一緒に来てくれて「またすぐにバリにお越しくだい」と言ってくれたものの、最後の言葉は「ほのっぴさんは日本人には見えないね(爆笑)」。あんた、それが言いたくてここまで着いて来たんかい?

この先は自力で…

エアアジアXのカウンターでチェックインを済ませ、スーツケースを預けて身軽になりました。

イミグレも無事に通過すると、そこは…

免税店です。特にコレといって買いたいモノは無かったのですが「衝動が起きたら買っちゃおうかなぁ〜」なんて思いながらチラチラとお店を見ていたら、バリでお世話になったお土産用のビンタンビールを発見。「日本で買ったらお高いんでしょうねぇ〜?」なんて思いながら見てみたら350ml缶が6本セットで…

225,000ルピア(※約1,700円)。買う訳がありません。っていうか、ココは免税店。街中で買うよりも高いって…。

結局、免税店は…

ただ見ただけ。

それよりもほのっぴさんはお腹が空いていたので、フードコートへ駆け込み…


「さよならミーゴレン&ビンタンビール」をいただきました。思い返せばバリ島初日の夜から、どこかのタイミングで必ず食べていたミーゴレン。大当たりは無いですが、大ハズレもありませんでした。

ところで、このフードコートの奥に…

シャワールームがありました。どうやら無料で使えるみたいです。必要なモノは全て持ち込みみたいですが、飛行機に乗る直前にシャワーを浴びれるのは意外といいかも。次に来る時まで覚えていられれば、使ってみてもいいかな…と思いました。

食後にデンパサール国際空港内では、おそらく最安値の水を…

こちらの売店で購入しました。機内持ち込み用です。

遅れるイメージしかなかったLCCのエアアジアXは、帰国の便も結構早めに…

機内に案内されて、ほのっぴさんの身体よりも若干小さめな座席に座り、定刻の23時に離陸しました。

帰りの機内は23時発の便ですから、機内食も事前に頼まずにただただ眠るだけ。同じ体勢で寝ていた結果、腰と股関節が完全に固まってしまい、困っていたところで…

成田空港に到着。

嫁さんは…

大谷くんに。ほのっぴさんは…

免税店に興味を示しつつも無事帰国し、「深夜発→早朝帰国の便って機内で寝れて意外と楽かも!」なんて言っていたハズなのに、後部座席で爆睡する嫁さんを乗せて、家に帰りました。

帰宅後の第一声は…「やっぱりウチがいちばん!」



おしまい


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ほのっぴ夫妻の夏休みも、そろそろ締めくくりの時間になりました。今回の旅行もいろんな目玉がありましたが、これからが正真正銘の目玉です。嫁さん的には「これがあれば、あとは全部オマケ」と言っても過言ではないかもしれません。旅のフィナーレを飾るのは「ロックバー」。

ロックバーはアヤナリゾート宿泊者は予約が出来ます。ほのっぴ夫妻は、実はチェックイン時に予約をしました。予約の時間の少し前に到着したのですが、ロックバーの入口は…

早くも入場規制をしていました。予約している人と、そうでない人とをココで振り分けています。ほのっぴ夫妻は右側のレーンに進みましたが、予約をしていない人たちは左側のレーンを案内され、また別の場所で入場待機列に並ばされていました。

受付を済ませて、ロックバー行きのゴンドラ乗り場から見えるロックバーは…


夕陽に照らされていて、否が応でも期待が高まります。円形の方は「ラウンドデッキ」という名前で、ヴィラ宿泊者専用。ほのっぴ夫妻は四角い形の「トップデッキ」を利用します。

ゴンドラに乗って…

ロックバーへ下りて行きます。ゴンドラの降り場でも受付があり、そこで受付を済ませて案内された席が、ほのっぴ夫妻的にはイマイチの席でした。なので、席につく前に「すいません、座席を変えられませんかね?」。すると「こちらでよろしければ…」と案内されたのが…

カウンター席。やっぱりバーはカウンター席に限ります。しかもロックバーのカウンター席は、真正面に夕陽が沈むとても良い席…と思ったのもつかの間。真正面に陽が沈むという事は、陽が沈むまでは…





陽射しが直撃です。結構厳しいです。

でもね、この陽射しを味わえるのも日没までの残り数十分。こうなりゃ陽射しも景色も雰囲気も全部ひっくるめてロックバーを楽しみます。まずは…

ビンタンビールで夕陽に乾杯。

ちょっとシャレた…

フライドポテトをおつまみにしました。

ここでもインスタ映え目的で、イイ感じのカクテル等をを注文する人がとても多いのですが、夕陽や自分とのコラボ写真を撮るだけで、全く飲まないか飲んでもひとくちだけ…というケースが結構目立ちました。そんな人たちがちょいちょい注文していたモノのひとつに、嫁さんの目が止まりました。陽射しが暑いので、冷たいものが気になっていた嫁さんは、目の前で作ってたバーテンダーに「それは何ですか?」と聞いて、メニューに載ってない「フローズンダイキリのライチ」を注文。夕陽が水平線にだいぶ近づいた時に、嫁さんの目の前に…

フローズンダイキリは運ばれてきました。

ほのっぴ夫妻も一応…

こんな事をしてみましたが、ウチの嫁さんに限ってインスタ映えを狙うなんて事は微塵もなく「おいしい!おいしい!」と、おいしいを連呼して平らげました。

さて、こんな楽しい時間もいよいよクライマックス。ほのっぴ夫妻を楽しませてくれたバリの太陽が、遂に…

海に沈んでしまいました。これにてアヤナリゾートでの全行程終了です。

ロックバーに…

後ろ髪を引かれながらも、いよいよ帰路につきます。



つづく



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命の洗濯完了。メインイベントの前に、チェックアウト後にも使えるスパで身支度を整えます。エントランスからは…


徒歩で向かいます。最後の最後までアヤナリゾートの探索は続くのです。

スパの入口では6匹の…

「見猿  聞か猿  言わ猿  他猿たち」が迎えてくれます。

猿たちの先にある…


東屋を通り抜けるとフロントがあります。ここで「我々はチェックアウトをした身分ではありますが、シャワーを使いたいであります!」と宣言して、スパのシャワールームに入ります。

味気ない…

扉を開けると…

ロッカーがありますが、ここを使えるのはスパ利用者だけ。でもロッカーが使えなくても、タオルは用意してくれています。

シャワールームには、もちろん…

シャンプー類は完備されています。

さらに…


シャワー後には、ボディローションや綿棒、さらにシェイバーや歯ブラシまで用意されています。チェックアウト後に、この設備が使えるのは非常に良いです。レイトチェックアウトも、最終日の時間潰しオプショナルツアーも、ここアヤナリゾートに関しては不要。ギリのギリまでアヤナリゾートにいても大丈夫です。

シャワー後には

風通しの良い東屋で、トロピカルドリンクを飲んでくつろぎタイム…のつもりが、トロピカルドリンクの味に馴染めず。

でもいいんです。この後にお楽しみが待っているんです。



つづく

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