スター・ウォーズ最新作「マンダロリアン&グローグー」を観た。なので僕のスター・ウォーズブームが再熱!
今回は、ディズニープラスで「マンダロリアン」と並び、人気が高い「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」のフィギュアを掲載するよ!

スター・ウォーズ・ブラックシリーズ6インチフィギュアで、ズラリ揃ったボバ一味メインの3人。とりあえずコンプリート!

ボバ・フェット
あのスター・ウォーズ帝国の逆襲、ジェダイの帰還に登場した人気キャラクターの賞金稼ぎ。本編では、サルラックの大きな口にのみ込まれ、フェードアウトした。当時は素顔は晒さなかった。

メットオン!
ところがどっこい、サルラックから命からがら脱出、その後のお話を描いたのが、ドラマ「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」だ。

プリクエル(エピソード1、2)では少年時代の彼が描かれている。彼は、クローン兵のベースになったジャンゴ・フェットに貰われたクローンの1人で、生粋のマンダロリアン(種族)とは、関係なかった。しかし、ジャンゴのアーマーを引き継いだので、姿はマンダロリアン。

昔、ジャンゴ・フェットを演じたテムエラ・モリソンさんが、ボバとして再登板。ジャンゴのクローンだから、納得のキャスティング。

日本語吹替は、ジャンゴ及び、クローン兵と言うクローン兵を片っ端から演じた金田明夫さん。これも納得のキャスティング。アニメ「バッド・バッチ」では個性の違う5人のクローンフォース99を1人で演じ分け、伝説を作ったお方。これホント凄い!

フェネック・シャンド
アニメ「バッド・バッチ」やドラマ「マンダロリアン」にも登場した賞金稼ぎ。「バッド・バッチ」ではかけだしのフェネックの姿が見られる。

ドラマ「マンダロリアン」で、一度死亡してしまうのだが、ボバに助けられサイボーグとして復活。その後、ボバの右腕として活躍する。

演じるミンナ・ウェンさんは、マーベルドラマ「エージェント・オブ・シールド」で、僕の大好きなエージェント・メイを演じたクールビューティな女優さん。顔をブラックウィドウ等の女性シールド・エージェントのフィギュアにそげ替えれば未発売のエージェント・メイが再現できるのではと密かに画策中〜。

メットオン!
実はミンナさんは、1994年版ストリートファイターで春麗を演じてたりする。いや、僕より年上やん!見た目、若すぎでしょ。

クルルサンタン
ドラマ「ボバ・フェット」で初お目見えかと思いきや、2015年発売のコミック版「スター・ウォーズ・ダース・ヴェイダー」でデビューしたウーキーの賞金稼ぎブラック・クルルサンタン。

このようにスター・ウォーズの世界では、多数のキャラクターが、マルチメディアで、活躍するのが面白い。知れば知るほどスター・ウォーズ沼にハマっていくのだ。

クルルサンタンはボバ暗殺のため、雇われたが、失敗。ボバにさとされ、仲間となる。

ドラマ「マンダロリアン」で、マンダロリアンことディン・ジャリンと共闘。マンダロリアンでないボバには「我らが道」の教義は関係ないみたい。(ボバは、惑星タイソンver.が別に発売されている。)その後もディン・ジャリンはボバと一緒にパイク・シンジケートと戦っている。

同じく「マンダロリアン」では、暗殺に失敗したフェネックが、ディン・ジャリンの囚われの身に...。ドラマ「ボバ・フェット」では実質、仲間になってたりして...。これはワクワクが止まらない〜。

キャド・ベイン
アニメ「クローン・ウォーズ」で登場したNo.1の賞金稼ぎ。今回、めでたく実写版での登場。ニヒルな性格が、かっこよすぎのイチオシキャラクター。

ボバの敵パイク・シンジケートに雇われ、余裕しゃくしゃくで、ボバの前に登場。ゾクゾクする〜。

銃を手に持つボバ相手に、ガンマンスタイルの早撃ちで対峙するキャド・ベイン。漢だね〜。
ドラマ「ボバ・フェット」は、映画「スター・ウォーズ・ジェダイの帰還」の直後のお話。ジャバ・ザ・ハットが死亡し、大名がいなくなった惑星タトゥーインのモス・エスパが舞台。旧作ファンも唸る憎い演出の数々(ジャバ宮殿やビブ・フォーチュナ、ランコア等が登場。)、タスケン・レイダーと触れ合うことで、生まれ変わった、男気溢れるボバ・フェットが、描かれる。これはオススメです。
では今日はこの辺で...。












