前回の仮面ライダーゼッツでは、AIの力でデジラマをつくったのだが、これは自分なりに面白くなかったので、今回は、本ブログの趣旨であるアナログジオラマに戻した。題材は、ガシャポンHGウルトラマン・コノミの宝物編だ。

円盤生物ノーバ
ウルトラマンレオで初登場の赤いてるてる坊主の怪獣。

同時ラインナップのウルトラマンレオと...。今回は、ペーパークラフトのジオラマビルを更に増産、アナログにこだわった。

遠近法撮影。

同時ラインナップのウルトラマンメビウス。題名のコノミの宝物は、メビウスのノーバ登場時のサブタイトルである。

ノーバは、ウルトラマンメビウスに再登場後、ウルトラギャラクシー大怪獣バトル、ウルトラマンオーブ等にも登場。今や、皆が知る人気怪獣となった。

双子怪獣レッドギラス
同じ双子怪獣のブラックギラスの発売も待ち遠しい。二匹いて、ナンボの怪獣。二匹で抱き合ってのギラススピンを再現したい。
どうも故郷マグマ星では、ギラスが複数いるらしく、常に双子で生まれてくるらしい。ゲームや漫画等スピンオフ作品では、ブルーやイエロー、グリーン等のギラスも登場している。

HGレッドギラスで、新たな事実が発覚。背中の角は真っすぐはえてない。レオの1話を確認したら、まさに上記画像の角の生え方だった。HGの造形から判断するに、当時、着ぐるみ背中のチャックを避けて、角が配置されたよう。

今回、足元の津波のシーンをどうやって再現しようか悩んだ挙句、前々回、X星人の円盤で使ったGoogleマジックの誤解を利用する事にした。
手順は、波板の上に怪獣やレオを立たせ、足元に脱脂綿を配置、Googleマジックで脱脂綿の一部を消去、するとAIが脱脂綿を波と勘違いして、波の効果を出してくれるというものだ。オマケに足元を消去したら、足元が水に浸かっている効果をだしてくれた。
アナログで、フィギュアが水に浸かっているジオラマを作ろうと思うと、フィギュアを切断するか、波板に穴をあけなければいけない。そんなもったいない事は、できようはずがない。なので、ここのみAIの恩恵にあずかろうと思う。
以前、帰ってきたウルトラマンVSレオゴンのジオラマではできなかった表現が、やっとできるようになったのだ。
水辺シーンが印象深い怪獣フィギュアは、艦船モデルのように、ウォーターラインができれば楽しいね。エレキングやキングジョーの足元を取り外し、波板に置いたら、あのシーンが再現可能のような。えっ?欲しいと思ってるのは僕だけ?
今回のHGはレオ怪獣が、2体ラインナップされた。レッドギラスは商品化も少ないので、素直に嬉しい。
ノーバの属する円盤生物は、僕の大好きな怪獣カテゴリー。シルバーブルーメや、ブラックドーム、アブソーバ、ブラックテリナ等の人型から逸脱した奴らは、大好物だ。ここらへんの怪獣もぜひHG化して欲しいなぁ〜。
特にMAC基地、もしくはドロドロに溶けたマッキー2号と、シルバーブルーメをセットで商品化してくれたら...。
いつものように願望むき出しな、NOBさんでした〜。
では今日はこの辺で...。










