ガシャポン HGゴジラ 怪獣総進撃 vol.2が、発売されてしばらく経つので、簡単にラインナップを紹介した後に、今回やりたかった事を掲載する。
まず怪獣総進撃 vol.2のラインナップから...。
怪獣総進撃出演の怪獣達。
左から、クモンガ、マンダ(2代目)、アンギラス(2代目)

そしてゴジラ(1984)
ここより本題
前回の怪獣総進撃編で、富士の裾野に集結する怪獣達のジオラマをやったので、今回は過去のHGゴジラを使って空想の怪獣ランドをやってみる。

ここは怪獣達が、平和に暮らす怪獣ランド。(うわ!いきなり雑なジオラマ!)
因みに、ここは我々の知っている時間軸の怪獣ランドではない。あんな奴やこんな奴も勝手に住み着いているマルチバースな怪獣ランド。
この世界では、ゴジラは無敵の怪獣王。戦う相手がいなくなった彼は、日夜新たな対戦相手を探し求め、さまよい歩く。
ゴジラ「おい、アンギラス、偵察に行ってこい!」
アンギラス「なんでやねん。」
ゴジラの子分アンギラスは、今日はご機嫌ななめ。

ゴジラ「おい、ラドン、以下同文。」
ラドン「しばいたろか!」
しかたなくゴジラ君は、一人で怪獣ランドのパトロールにでかけた。

「あははは〜」「うふふふ〜」
水辺ではゴロザウルスとバラゴンが、戯れている。
「邪魔しないでよ!」
追い払われるゴジラ君。「2人は、できていたのか?」

うっそうとした森にたたずむクモンガ。
クモンガ「○!※□◇#△」
ゴジラ「こいつ、結構苦手かも...。」

草原ではモスラ一家が平和なひと時を過ごしている。
ゴジラ「なんか一匹紛れ込んでるし...。」

山のすそ野では、サンダとガイラが、兄弟(?)喧嘩を始めてる。

ゴジラ君が止めに入ろうとしたその時、あれ?水辺にいたあの方が...。
バラゴン「なんか知らんが、こいつらムカつく。」
そう、彼らも宿敵フランケンシュタインの怪物〜。

ここで、ゴジラがパトロールに行ったのを見計らい、宇宙からガイガンが来襲!
ガイガン「キェー!キェー!」

マンダ「やば!ガイガンだ!」

案の定、怪獣達をいじめ始めるガイガン。
ゴロザウルス「およしになって〜。お大官様〜。」
ガイガン「よいではないか〜。」

マンダ「ゴジラに連絡だ!」

マンダ「ひそひそひそ」
アンギラス「なんだって!」
アンギラス「ひそひそひそ」
ミニラ「にゃんだって!」

その頃ゴジラ君は、体がなまって飛べなくなったバランをサポート中。
ゴジラ「お前はムササビだ!飛べ!飛ぶんだ!」
バラン「気が散るから黙っといて...」

ミニラ「ひそひそひそ」
ゴジラ「なっなっぬぅあんどぅあって〜!」

ゴジラ「ゆっゆるさないぞ〜!グゥアイグゥアン〜!」
久々の対戦相手登場で、興奮して舌を噛みまくるゴジラ君。
ゴジラ「一対一で勝負どぅあ〜!」

「えっ?」

「えええ〜っ?」
怪獣ランドの結束力は、今日も強い...。と言うか、皆暇を持て余してるという説も...。
ガイガン(か細い声で)「およしになって〜。」
ジオラマ劇場を作って...
いや〜。今回は楽しかった〜。
一度、怪獣ランドをやってみたかったので、夢をかなえた感じだ。(小さな夢...。)
どちらかと言うと、気分は往年のソフビ劇場「ゴジラアイランド」。あのノリが今でも大好きなんだよぉ〜。
以前も書いたが、今でこそ人類を脅かす存在となったゴジラ。だがしかし、僕らは久々に、凶悪怪獣から地球を守るゴジラも見てみたいんだぁ〜。
そう怪獣ランドから子分怪獣を引き連れ、あんな奴らやこんな奴らと戦い、ダイナミックなプロレス技も炸裂!これぞ昭和ゴジラのカタルシス。なんて夢物語?
では今日はこの辺で...













