日航機墜落事故から25年過ぎた

今ほど危機管理が声高に叫ばれなかった頃 バブル期に入った頃の話
当時 日航は超一流企業で イケイケドンドンの驕りの頂点にいた

それから25年たって 事故当事者の日航は 倒産の危機に陥っているし
遺族も そろそろ バラけだす時期
日航は 事故の保証金を切り崩して
倒産回避に走っているわけだ
…既に被害者不在の事故になりつつある

せめて
40過ぎのCAの年金払う金かあるなら
整備費用に廻してくれよ

と 言っても 国交省も マスコミも 遺族被害者も 現状の日航 に そこまでの期待をしていないように見える

日航が潰れたら 事故の事なぞとりあえず封印か?

国交省!

……

とはいえ 

映画は現実を追体験できるものだ

そんな三本の映画を紹介させていただく

被害当事者として

 あまり評価されてない映画だけど 

パッセンジャーズ 

 アンアーチャー主演 /プラダを着た悪魔ね

日航まわりは
やはり

沈まぬ太陽

マスコミ関連は

クライマーズハイ
につきる

この三本で当事者 日航 マスコミ 三者の ジレンマ が 手に取るように 理解 できる と おもう

お盆の お勉強 に どうぞ