迷惑メール対策
出会い系サイトの迷惑メールがしつこく来ます。今は迷惑メールフィルターを使ったり、あまりにひどい場合にはドメイン指定をして自動的にゴミ箱に振り分けるようにしていますがメールが来た瞬間に破棄される(メールがきたことにも気づかない)機能ってありますでしょうか?Yahoo!メールを使ってます。よろしくお願いします。
- 回答 -
迷惑メールの内容は信憑性(しんぴょうせい)のないものです。
記載されているURLにはアクセスしないでください。
URLのアクセスしただけで、ウイルスに感染した実例もあります。
登録した覚えがないなら、仮にお金を請求されたとしても支払う必要はまったくありません。
商法上では自分の個人情報を入力して、契約に同意するといった意思を示していない限り、法律上の契約は成立していません。
また、どこかのサイトに登録したことが原因で迷惑メールが来るようになったかを特定できるのであれば、そういったサイトにメールアドレスを登録しないことをお勧めします。
<迷惑メールが届いたときの対処方法>
迷惑メールが届いたとき、まず、以下の3点を必ず守ってください。
・迷惑メールに返信しない
・迷惑メール内に記載されているURLにアクセスしない
・迷惑メールに添付されたファイルを開かない
迷惑メールに返信などしてしまうと、迷惑メール送信者にあなたの存在を知らせてしまい、より多くの迷惑メールが送られてくるようになることもあるので、気を付けましょう。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/anti-spam/anti-spam-04.html
受信拒否すれば、メールボックスに入らない設定にすることができます。
<受信拒否設定>
1.Yahoo!メールトップページ右上の[メールオプション]をクリックします。
2.「迷惑メール対策」欄にある[受信拒否]をクリックします。
3.[一覧に追加]で、受信を拒否したいメールアドレスまたはドメインを入力します。
4.[一覧に追加]ボタンを押します。
5.登録したメールアドレスまたはドメインからのメールを受信しなくなります。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/anti-spam/anti-spam-05.html
また件数が多くて、受信拒否設定しきれないのであれば、メールアドレスを変更するしかないと思います。
<メールアドレスの変更>
1.メールアドレスを変更したいYahoo! JAPAN IDでログインしている状態で、メールアドレス変更ページを表示します。
2.ページ下部の[メールアドレスを変更する]ボタンを押します。
http://ymchange.mail.yahoo.co.jp/promo
3.「ニックネームを作成しましょう」と表示された場合は、ニックネームを作成します。ニックネームは、新しいメールアドレスのメールアカウント(@から左の部分)になります。入力欄に任意の文字列を入力し、[作成]ボタンを押します。
4.「ステップ1」で、現在取得しているYahoo! JAPAN IDまたはニックネームから、新しいメールアドレスの候補が表示されます。表示された中に希望するメールアドレスがある場合は、選択します。
候補が表示されなかった、または、表示された中に希望するメールアドレスがなかった場合は、 [ニックネームを作成]をクリックし、手順5.へ戻ります。
5.「ステップ2」で、変更前メールアドレスあてに届くメールを受信するか、以下のいずれかから選択します。
・変更前のメールアドレスあてのメールを30日間受信する
・変更前のメールアドレスあてのメールを受信しない
★ご注意★
迷惑メール対策でメールアドレスを変更する場合はここで必ず、
「変更前のメールアドレスあてのメールを受信しない」
を選択してください。
当たり前ですが、「変更前のメールアドレスあてのメールを30日間受信する」
を選択すると当然のことながら、変更前のメールアドレスに来る迷惑メールまで受信することになります。
※・変更前メールアドレスあてに届くメールを受信する設定にした場合、変更前メールアドレスで使用しているニックネームは30日間削除できません。
・メールアドレスを複数回変更した場合、最後に変更対象となったメールアドレスあてのメールは、30日間受信できます。それ以前のメールアドレスあてのメールは受信できません。
6.[選択した内容を確認]ボタンを押します。
7.確認画面が表示されます。[同意のうえ変更する]ボタンを押すと、メールアドレスが変更されます。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/whatisymail/whatisymail-15.htm...
また、金銭を要求された場合はすぐに警察に届けてください。
<ご参考:警察庁 サイバー警察>
http://www.npa.go.jp/cyber/
(各都道府県警察におけるサイバー犯罪対策への取組み)
インターネットの利用者が急激に増加する中、それに伴ってサイバー犯罪が増加し、その手口も一層複雑・巧妙化しています。 「サイバー犯罪対策室」では、サイバー犯罪の取締り、サイバー犯罪の予防対策に関する広報活動等、さまざまな活動を行っています。
http://www.npa.go.jp/cyber/localpolice/index.html
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
下記のサイトでさらに特典をあげてます。
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