劇場挨拶含む宇宙戦艦ヤマト2202第六章回生編、駅前フォーラスで観ました。初めて監督と見終わった後ハイタッチ、第5章の土星域会戦が酷すぎたのでもう見るの止めようかと思いましたが、レビュー等拝見したとおり持ち直しましたね。偏に山南艦長の獅子奮迅の活躍に担うところ大。これでやっと、さらば宇宙戦艦ヤマトでもヤマト2でもない、新作ヤマト2202が万人に受け入れられつつあるかな。さらばは皆んな亡くなる暴挙、ヤマト2はテレサが島と恋仲になるストリー破綻、過去作も悪いとこはあるんで2202の変なとこに目をつぶれますかね?ズォーダーの個人的怨みなんて正直どうだっていいんですが、この後に及んで雪の記憶喪失とか斎藤の疑惑とか藤堂親娘の話とか要らないです。銀河のルックスが最悪でしたが、武器は使えないコンセプトは良かったと思います。ヤマト2では、主砲もまともに使えず艦首魚雷とコスモタイガー、空間騎兵隊のみで都市帝国の下部から白兵戦に突っ込んで行きますが、テレサ含め2202の最後は、どのくらい戦死者出して終わるでしょうか?ヤマト2のようにテレサに怯えて逃げようとする大帝にはならないと思いますが、過去作のオマージュを何処まで織り込むのか3月の新生編に期待しましょう。山南艦長でヤマト3作ってもいいよ。どうせ過去作無視してるし
