グインサーガ134巻の売国妃シルヴィアが発刊されているのに気がつきやっと読了しました。大帝崩御、グインがパロ国境までゴーラらしき伏兵におびき寄せられる間に、シルヴィアがグラチウスの手にまた墜ちる。ざっとそんな展開。話の中で沿海州レンティアの男装の麗人が一時主役級の動きをしますが今後どう絡むのか?シルヴィアの亡命先が予想しがたいが、もうこの娘の人生いい加減振り回すのやめたら、付き合いきれない。グインの世界の女性は大まかに三タイプしかいないし。陰気なやつと、勝ち気なやっと、盲目従順。ヴァルーサが全く喋らしてあたらない。スターウォーズのアミダラ王女みたいにならんよね。産んだ子供が成長するまでオクタヴィアが女帝になってケイロニアを導くしかないと思う。グインがとっとケイロニアを見捨て自分探しの旅を兼ねてヤガ・ミロク制圧に動く展開を早く切に願うわ。12選帝侯も一枚岩じゃないみたいだし