農家の方は実直な方が多く、被害にあっても保険や補償の申請をなかなかすることがない人もいるらしい。

そういったことが心配で、農家さんを回りながら、しっかりと農協や市役所に連絡をとっているかと言うことを話して歩きました。

そのような心配の中、今回、農協は金融部門の職員も出回り、市内農家の被害状況を調査してくれていたと言うことです。

こうしてくれると、後々の各種申請に役立ちます。

被害の状況を写真に撮るなりして、しっかりと証拠を残しながら修理や修繕をしておけば、後に激甚災害指定があったときに、国から補助が受けられます。

農家さんにとって1番辛いのは、ハウスなどの施設が壊れたときに、その修理修繕費用が大きすぎて廃業に追い込まれることがあると言うことです。

我が市の農家さん達は、とてもやる気があり、作物の品質も全国的に見ても高いレベルにあると思われます。

市のブランドイメージにも力を貸してくれておりますので、農業を守る事は、市全体の利益に当たります。

なかなか農業に光を当てることが難しいので、お米が大好きな市議会議員として、ここは踏ん張ろうと思います。

ロビー活動でもなんでもして、農家さんが仕事をしやすい環境を作り、我が市のブランドイメージを向上させたいです。

メイドイン綾瀬万歳🙌