夏場の踊り三昧の時期を抜けて(笑)
現在は振付三昧(笑)

どれも大好きな事なので、今現行で踊りに携わり続けている事に感謝です。
先週、振付をした公演にて、
登坂はあるバレエダンサーさんと一緒の楽屋。おいらは振付のみ。
昨年もご一緒した方です。
彼の言葉が刺さりました。
『年々、踊る事が怖いんですよね』
、、、、、、
とてもリアルで、そして彼よりも年上である登坂自身においては真実で。
でもね、その現実を言葉にする彼にとても好感が持てました。何故なら、彼自身の踊りの向上心が垣間見えるから。
何か上から目線的な文章ですが、それでもね。
ダンサーとは、
とても寿命の短い職種だと思います。
ダンサー各自の許容範囲もありますが、
少なくとも『自分の肉体の限界』
それを如実に感じる職種です。
そのために日々レッスンをして、
自分と向き合い、
なおかつ、
年齢を重ねれば、それ相応にお金になる、お客様に納得して頂く踊りにしなければならない。
振れ幅は狭くなくてはいけない。
調子が良い時、悪い時、
長い公演ではいくらでもある。
でも常にレベルの高いものを。
それを醸し出さなくてはならない。
きつい、、、、、

届けば良いなと思い、
そして久しぶりにこんな長文のアップです。もし、、、俺が抱えている子達に届けばいいなと思い。
時は『あっという間に過ぎる』し、
肉体は間違いなく『劣化』します。
どこの、誰の、
俺のレッスンでなくても構わないのです。
現状で良しとせず精進して欲しいと願います。
せっかく求めた『道』なのですから、
いずれ劣化した時には、
『俺はね、こんなに踊ったのだよ』
そう伝えられる各自になって欲しいなと思います

、、、、
んで俺もね、まだ踊ります。
『劣化』を確認しながら、まだ肉体の衰えを認めたくないので。
と、、、言うか、
踊り辞めたらね、もし、
何をして良いか分からないんだよね(笑)
いつかで良いから、伝わります様に。
久しぶりに真面目な文章なので、
その緊張感が嫌だ(笑)
なので
寄り目のうちの猫(笑)
可愛い、、、
