私のまわりには
「名前」がついているものばかり

あらゆるものに
「名前」がつけられている



「名前」をつけなきゃ…



まとまらなかったんだろうね…



伝えるのも大変だったからかな…





でも…

「名前」がついてしまうと…

他のものとの違いを
見つけて…

これは、これ

それは、それ



「同じ」ものか、
「違う」ものか…



それだけに夢中になってしまう…





「の・ようなもの」という映画があったが…


何でもかんでも「名前」をつけなきゃいられない私たちに


「名前」をつけること…

「言葉」にすることで…


失ってしまうものがあることを

思い出させてくれた




名前や、言葉や、記録は

大切なようで…



それに表せない何かを…
すべて切り捨ててしまう…