テレビで子宮頸がんワクチンの特集をしていました。
無償化になったこともあり、接種する人も増えているようですが
問題は、その副作用の発症の多さと重篤さです。
インフルエンザワクチンの20倍以上の
副作用が報告されているようです。
体の痙攣や痛み、計算障害など・・・
なぜ、今まで世間で議論されていなかったのか?
それはマスコミが取り上げていなかったからだそうです。
だから、今 副作用で苦しんでいる本人や親御さんは
情報をしっかりと収集できないまま、『国やお医者さんが薦めるものなら』
と、自分の将来の為に、我が子のことを思い、接種したのです。
我が子はまだ3歳と1歳。
ポリオの生ワクチンでも悩みました。
あと10数年後。娘が子宮頸がんワクチン接種の年齢になったとき
私は恐らく接種させないと思います。
副作用が発症する確立は0.01%にも満たないけど
ゼロではありません。
子宮頸がんは定期検診で予防できるそうです。
まだ10代の女の子に婦人科を受診させるのは
かわいそうな気もしますが、
ま、要は慣れです![]()
初めて内診台に上がった時は、そりゃ 相当 抵抗あったけど
妊婦検診なんて
『内診ですね。はいはいどうぞ~』みたいな(笑)
ワクチンでは、子宮頸がんを100%予防できる訳ではありません。
婦人科を受診することで子宮頸がんだけでなく
他の病気の予防や関心も持てる。
もし、ワクチンでしか予防ができないのなら悩んだと思います。
でも 他に副作用のない予防法があるのなら
私はそちらを選びたいと思います。
今回はかなり真面目なブログになってしまいました
文章だけだし、長いし。。。
でも、たまには自分の『思い』を率直に伝えたいなぁと。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます![]()
子育てしていると何が正解なのか分からなくなること多いですよね。
そんな迷いや自分なりの答えを忘れないように。




』 で コテッ





