東京のイトトンボ
私は、昆虫写真等は、ほとんどが大井野鳥公園(東京港野鳥公園)で撮影しています、家から車で15分程なので、シーズンの時は月に3度は来ていますね、
滞在時間は短いですが…
ここは埋立地で昔は更地でしたが、自然に雨で池ができたり、汐が入ったりして、あしはらが出来て、野鳥が多く住みだして、大田市場ができる予定でしたが保護運動で公園となりました、今では整地されて、野鳥に限らず、昆虫なども多く生息するようになりました。
さて、そんな野鳥公園の田んぼのピオトープをよく見てみると、
長さ3cm程のアオモンイトトンボorアジアイトトンボが居ます、
アオモンイトトンボとアジアイトトンボは外観はほぼ同じで、私にはよくわかりません(^_^;)
写真は全てアオモンイトトンボorアジアイトトンボだと思います![]()
名前がイトトンボだけあって、糸みたいに細いけど、目がでかいですね~![]()
この眼なら真後ろも見えるでしょう~
しかし、東京にも、こんな生物がいるのですね、すごいです![]()
↑ ハートの形になります![]()
↑ お尻を水に付けて、卵を産んでいるのでしょうか??
小さいイトトンボ、撮影が難しいです、
なかには飛んでるシーンを撮る人もいますが、良く撮りますよね~



