東京湾のトビハゼ
私は写真はノンジャンルなので、女性ポートレートを載せたり、ネイチャー関係を載せたりしてますが…(^_^;)
本当なら、テーマーを絞って、ブログした、ほうが良いと思いますが、色々と撮影したものを載せて活きたいと思います。
東京湾ベイエリアにある、大井野鳥公園に来ました、正式名称は確か、東京港野鳥公園です、
ここは、車で10分程で来れるので、月に一度くらいは、撮影に来ます、
埋め立て地に自然と干潟が出来て木を植えた、作られた自然ですが、こんなに動植物が来たのには驚きです。
大きな干潟があり、シギやチドリの野鳥以外にも、カニとか、昆虫等、色々な生物がいます、
写真は、トビハゼです、
有明海のムツゴロウみたいに、肌でも、呼吸できる魚らしいです、
しかし、こんなムツゴロウみたいな、魚が東京に居るとは、知りませんでした、 人の話では多摩川の干潟にも、沢山いるよと話していましたが、いままで、こんな魚がいるとは知りませんでした、
調べてみると、東京が北限らしいです、
トビハゼと言うだけあり、求愛行動で、雄がメスの前でトンで求愛するらしいです、
ムツゴロウと同じですね!!
チゴカニの前を通過する、トビハゼ…
チゴカニは自分の巣穴の前でハサミを振り、メスを自分の巣穴に招き入れる、求愛行動をしますが、干潟は、どお見ても、メスは見当たりません、雄のチゴカニが彼方此方でハサミを振っていました、
こんなにカニ等がいるなら、野鳥が沢山、飛んで来るのも納得します、
遠くに行かなくても、自然は身近に沢山あると感じました。
野鳥公園は緑が深いので、セミの抜け殻、空蝉も今年初めて見ました(^.^)


