本日は 七夕・・・


そう、織姫星と夏彦星が1年に1度の逢瀬の日です。


元々はお盆の豊作を祈る祭りの一種の様なものでした。

(旧暦と和暦で分かれます。仙台は8月)


笹に短冊をつけてお願いするのも本来は豊作でした。

でも、一般的にはロマンチックなイメージです。


事実、星座の(古来人は星を見て生活してきた)星

こと座 の1等星ベガ は、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座 アルタイル である。夏彦もまた働き者であり、天帝 は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川 を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギ が橋を架けてくれ会うことができた



見れば頷ける部分も多いと思います。