武者小路実篤の「友情」という本を今読んでいます。
未だ、読み始めて50ページ位なので未だ展開は分かりません。私のような低レベルでは文体が難しくて読むのに時間がかかります
主人公が始めて好きなった人「杉子」と何人かでピンポンを楽しんだ時に、感動の余り、日記に書いた、その一節です。
『このよろこびはどこからくる。これを空(くう)というか。
空にしてはあまりに深すぎる。彼女の美しさはどこからくる。これを空というか。
それにしてはあまりに美しい。彼女はどこから来た。何のために来た。彼女の存在を空というか。
空にしては「あまりに清い。すぎゆく美か。それにしてはあまりに貴(たっと)い。
魔力か、魔力か。それにしてはあまりに強すぎる。愛しないではいられない。
失うわけにはゆかない。断じてゆかない。
神よ、あわれみたまえ。二人の上に幸福を与えたまえ。
神よ私を彼女に逢わし、かくまでも深く恋させて下さった神よ、彼女を私から奪いはなさりますまいね。それはあまりに残酷です。』
最後まで、もし、読んだ人がいればご苦労様です。
理解するの難しいでしょ。( ̄_ ̄ i)
これはてこずりそうです。
では、お疲れの人にしたの「安藤沙耶香」の写真でも見て和んでください。
見れるかな?↓
http://videocast.yahoo.co.jp/player/vsuexy.swf?vid=288230376151779074

