今日は寒かった。。。。
なんで?東京は19年ぶりに4月に雪が降るし・・
やっぱ異常気象?
それとも時代は繰り返される?
今日、会社の人達にメールを送りました。
ハインリッヒの法則
最近(この半年位)、ちょっとしたミスが
目に付くようになっていました。
取り立てて目くじら立てて怒るような事でも
無いし、せいぜい注意するぐらいの事。
それも一人ではなく、割りと色々な人に
起こっていました。![]()
何か嫌な予感がずーっとしてました。
「ハインリッヒの法則」の法則を思い出しました。
大学のとき(いつの話やねん)に労働法の
授業の中で参考に教えてもらった。
なかなか思い出せなかったんですが・・・
思い出せました。
ディアリゾンの写真の下から簡単な説明を
しますが興味の無い方は別に見なくても
相次ぐ医療事故や自動車メーカーによる大規模なリコール、
大量の個人情報の漏えい—。
企業を揺るがす事故や不祥事は決して偶発的な産物ではない、
と教えてくれるのが「ハインリッヒの法則」です。
ハインリッヒの法則とは、ハインリッヒ氏が調査した労働災害の聞き取り調査です。
その数値データに特徴があったために、ハインリッヒの法則と呼ばれているようです。
ハインリッヒ氏の聞き取り調査の数値データは、次のようなものです。
大規模 1件 (重傷者や死人が出たような災害)
中規模 29件 (怪我といわれるような事故)
小規模 300件 (ヒヤリとしたり、ハッとしたりしたこと)
このように数値に特徴があるので、ハインリッヒの法則とは言わず、
ハインリッヒ氏の聞き取り調査の数値データは、次のようなものです。
大規模 1件 (重傷者や死人が出たような災害)
中規模 29件 (怪我といわれるような事故)
小規模 300件 (ヒヤリとしたり、ハッとしたりしたこと)
このように数値に特徴があるので、ハインリッヒの法則とは言わず、
1:29:300の法則と呼ぶこともあるようです。
例えば、火災というものを考えてみましょう。
火災の最終的な原因は、火が出たこと(着火)です。
しかし、この着火(火が出たこと)だけで火災にはなりません。
火が出ても、それが燃えるもの、つまり引火物がなければ、火が広がること(引火)はありません
この時点で、火災の原因は、2つの要因(着火と引火)からなります。
さらに、スプリンクラーなどの自動消化装置がその部屋に備わっていれば、延焼が防げることがあります。
しかしその部屋に、たまたまスプリンクラーなどが備えていないこと(設備の不備)から、延焼したという事例があります。
これで、火災の原因が、3つの要因(着火と引火と設備の不備)ということがわかると思います。
これら3つの要因(着火と引火と設備の不備)は、本来関係していないものです。
しかし着火が最終的な原因となって、引火から設備の不備へつながり、火災へと発展したわけです。
異なる要因がつながることで、火災にまで大きくなったのです。
火災を例に上げましたが、どんな事故や災害でも、これと似たようなものです。
どんな事故や災害でも、原因が必ずあります。そして、その原因が、いくつもの要因がつながったもなのです。
ひとつの要因が原因となって、事故や災害が起こることはありません。ひとつの要因が、次の要因とつながり、さらにそれが次の要因とつながっていき、そうして、いくつもの要因がつながり、それらが原因となって、事故や災害が起こるのです。
しかし着火が最終的な原因となって、引火から設備の不備へつながり、火災へと発展したわけです。
異なる要因がつながることで、火災にまで大きくなったのです。
火災を例に上げましたが、どんな事故や災害でも、これと似たようなものです。
どんな事故や災害でも、原因が必ずあります。そして、その原因が、いくつもの要因がつながったもなのです。
ひとつの要因が原因となって、事故や災害が起こることはありません。ひとつの要因が、次の要因とつながり、さらにそれが次の要因とつながっていき、そうして、いくつもの要因がつながり、それらが原因となって、事故や災害が起こるのです。

