昨日の晩、家に戻るとき・・・

猛烈に寒かった というより

冷たかった。

スキー場も一部再開したらしい・・・


夏の水不足の事を考えたら

雪も必要なのだろうが・・・


私には寒の戻りは  辛い・・

(からいではありません。つらい)


「幸せと辛い」上下横棒一本づつ

あるかないだけ・・


人間にとって少しのものが

有るのと無いので天国と地獄


最近、16歳の少年がなくなりました。


事故や病気でなく・・他殺


人に殺されたのです。

(それもほぼ同年代の人達に)


家族の一人が突然居なくなる。


やりきれない・・・・・・・・・・・・


自分だったら心の整理がつくだろうか?


まず、無理 生まれて、ずーっと 愛してたのに


感情論としては殺した相手を殺してやりたい。


それでも腹の虫は収まらない。


だって、帰ってくる事は無いのだから・・・


なら、どう、生きていくべきなのだろうか?


残された家族は・・・


体の傷は時間をかければ直る、


しかし、心の傷は一生治らない



私なら多分、こう考える。

(当事者ではないので本当かどうか分からないが・・)


まずは、現況を是認する。(事実のみを見つめる)


そして、辛いが、家族の将来図を引きなおす。

(残された家族が感情でバラバラにならないように)


そして、あえて、亡くなった人(事)を忘れようとするのでは無く、


あえて、しっかり、心に刻む。


生きていようが死んでしまおうが家族は家族


これは私が死ぬまで変わらない事実なんですから・・・



最後に・・


亡くなった少年へ


ご冥福を心より祈ります。



ご家族の方・関係者の方へ

不適切な表現がありましたら

お詫び申し上げます。

私の思う所を書きましたので

他意はありません。