市民体に向けて道具をそろえることになった。
国慶節明けが市民体なので、国慶節中に日本で買った方が安いものもあるかもしれない、と思ってボスに相談。ボス曰く「有名どころだとWinWinというブランドが中国で生産しているから、日本で買うよりも少し安いかもしれない。Shibuya、Angelというブランドは日本のブランドだから、日本で買った方が安いかもしれない」とのこと。
Shibuyaって何?とメルモちゃんに聞いたらスマホを取り出してこれがShibuyaだよ、と教えてくれた。か、かっこいい!
渋谷区にあるのね。だからShibuyaか。なんか色々説明があるので一通り読んでみた。ポンドって日本でも使う強さの単位なんだ。
アメリカハンティングは「ベア・ボウ」。英語では熊の弓ってこと?中国語訳おかしくない?
反対曲り弓は「リカーブボウ」。これはそのままだね、問題無し。
複合弓は「コンパウンドボウ」。これも問題無し、中国語と英語で意味があってますよ。
伝統弓は…Shibuyaでは取り扱っていないようです。まあ、それはそうかもね。
で、いろいろ用具も調べ、用語も覚えました。中国語と日本語、ごちゃごちゃになりながらですが、今後はなるべく日本語のアーチェリー用語をメインでブログにしていきたいと思います。
肝心の用具だけど、一番高いのはハンドル。WinWinの製品で4400元(8800円)。Shibuyaで買うと15万円らしい。これは中国で買うことにした。
クイーパーは1.5万円から3万円ぐらいまで幅があるけど、中国でFIVICSは300元(6000円)。これも中国で買う。
リムは30ポンドをボスが無料で貸してくれた。今後34ポンドも無料で貸してくれるらしいけど、36ポンド以上は自分で買えと言われた。とりあえず厚意に感謝。
矢はシャフトはイーストン。中国で買うと一本100元(2000円)。日本で買うと700円。だけど長さをそろえたりポイントやノック、ベインなどの加工をすると一本500円~1000円かかる。これを12本買うと、結局かなりの金額になる。ボスに聞いたら、加工賃は12本で80元(1600円)、材料費込み。なので、シャフトだけ日本で買って仕上は中国でやることにした。
スタビライザー、サイドロッドはShibuya。ここまではサリーちゃんやボスのお勧めで決まった。この他のプランジャーやサイト、ネストなんかのこまごましたものは、実際にShibuyaの店で現物を見て買うことにした。