11月凶日
今日、本社からの通達があって、私は今年一杯でリストラされることとなった。会社都合の退職ゆえ、
失業保険はすぐに出ます、という人事担当者の弁も気休め以外の何物でもない。ただ、当惑する
ばかり。会社は2月までは赤字であったけれど、3月以降は持ち直し12月決算でも累計で一億近い
黒字を計上する。それにもかかわらず、私がリストラされる。夏以降から私の会社の根幹である
ファンド自体が怪しくなってきたことは知っていた。ある程度、予想はできていたので、正直言えば
「ついに来たか」というのが第一印象であるが、それでも大きな当惑に襲われた。後残り、30日あまり
(少し遡ることになるが、日時を追いかけてブログを重ねていく)。
