8月4日(木)

 

 

はい。

 

今から図々しいことを書きます。

そう思われてしまうかもしれないことを書きます。

 

 

もう宣誓しましたからね。

 

 

 

エラそうに語って!ムカつく!

何様ですか?

上からですね。

 

肌きたねーのに調子乗んな。

 

 

 

↑こういう感想を抱かれましても、もう先制しましたから。

こんとこ夜露死苦っす。(時代錯誤

 

 

 

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アトピー持ちで、身体中が熊に引っかかれたみたいな傷だらけ

(まあ自分で搔いてるんだけどww)

 

な私が、

なぜ結婚できたのか。

 

 

 

もちろん、結婚しない自由もよさもある。

現代は「結婚しなくても幸せになれるこの時代」だから。

かつてのゼクシィのCMの一言一句同意だ。

 

 

 

 

 

 

 

ただ私は結婚を選んだ。それも、ゼクシィ通り。

 

 

※転載…やばかったら消しますmm

 

 

 

 

理由は、【人として一番好きな人に「結婚してほしい」と言われた】から。

 

 

 

私は彼を尊敬している。

すごいな~と思うことがよくある。

それも、何の曇りも邪推も冷やかしもなく、純粋さを持って思うのだ。

 

 

 

彼と私は正反対の性質だからそう思っている節もある。

 

 

 

彼にとって私は「興味深い研究対象」なんじゃないかと思う節もある。

 

 

 

ウソか誠か、

かの有名なエジプト考古学の専門家は言語の壁がある(お互いの言語を話せない)エジプト人と結婚し、

互いの言葉をわからないから熱心に思いやり、助け合っていたが、

だんだんと言葉が通じ同じはじめると文化や価値観の違いが目立ち始め、喧嘩が多くなり、

遂には離婚した…なんて話を聞いたことがある。

 

 

 

 

私たち夫婦の今も、言語は通じるが文化や価値観が全く違い、互いが互いのことを「そもそも違うんだ、自分が理解できるものではない」と端から思っているからこそ尊重し楽しんでいるのかもしれない。

 

 

 

私には前の記事で書いた③開き直り期があって、彼に出会った最初からアトピー持ちであることを隠していなかった。

 

 

もちろん顔にも、耳にも、頭皮にも、垣間見える腕にも

「アトピーです、お察しください」

 

と標識のごとくある状態だったので、言わなくとも明白だったのかもしれないが、

顔や頭皮は化粧などで最低限隠すこともできていたはずだし、

ちゃんと自分の体質のことを告白したときにその事実と自分の置かれている立場を注意深く咀嚼しようとする姿をみたので、

おそらく言われるまでは気づいてなかったのだろう。

 

 

 

そう、そういう鈍感さも彼持ち前のよさで、私にはない部分だと思っている。

 

 

彼は即物的ではない。彼は見た目で判断しない。彼は値踏みという行為を知らない。

彼は攻撃的ではない。彼は物事を諦めない。彼は未知を恐れない。

彼は鵜呑みにしない。

 

 

 

すべて、私の正反対。

 

 

私は即物的だ。よって思い込みも激しい。

アトピーだから自分はダメ 完、みたいな。

 

 

 

私は見た目で判断する。

あの人は綺麗だ。だから幸せに違いないと勝手に嫉妬する。

 

 

 

私は反射神経のごとく値踏みするし、山月記の李徴ばりに臆病な自尊心と尊大な羞恥心を持っている。

(おまおれ状態すぎて、この文章は読んで以来ずっと覚えている)

 

 

 

 

私が夫の立場だったら、私の未知の肌状態に恐れるし、やんわりしかし全力で逃げる。

 

物事を鵜呑みにするので、損をする。

 

 

自己意識をずーーーーーーっと

こねこねこねこねこねこねこねこねこねこね

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してたわけですね。暇ですね。

 

 

 

でも、夫はそんな私を選んでくれたんですね。

今の時点では生涯の伴侶として。

 

 

「キミにきめた!」と

ボールを投げてくれました。

 

 

 

なぜこんな私にボールを投げてくれたのか、

長くなったので続きは次の記事にします。

 

 

 

 

拗らせた虎(?)