今日、社内を歩いてたら私を見つけるなり

ダッシュで話しかけてきた人がいた

 

この人は私より年上(多分アラカンくらい?)で

勤続年数は私と数年しか変わらない大ベテラン

 

オバサン特有のぐいぐい来るところとか

ちょっと私が苦手なタイプの人ではある

 

 

今日も「あーっ、ちょうどよかったぁ」って

言いながら寄ってきたから、何かと思ったら

掃除で使ってるブラシが壊れた、とのこと

 

在庫あるか聞かれたけど、通常使うものじゃなく

スポット購入してる物だから当然在庫なんて無い

 

となると、買ってくるしかないんだけど

こういうのを用意するのが、全部私の担当みたいに

なってること、納得してるわけじゃないからな

 

せいぜい、私が辞めた後に困ればいい

 

 

自分たちの上司には言いづらいってのは分かるけど

なんでもかんでも私に言ってくるのは止めてほしいわ

何がちょうどいいんだか全く理解不能だよ

 

私が自分の時間を使って、ホムセンやドラストに

行くのが当たり前のような扱いになっている

 

誰かがやらないと困るだろうと思ってのことが

いつの間にかあの人に頼めばいい、みたいになってる

 

私も今さら突っぱねることも出来ず、心の中では

あと少しでおさらばだしな、と思いながら

「じゃあ、近いうちに買ってきますね」と言ったら

そのオバサン、なんて言ったと思う?

 

 

「来週までにね!」

 

 

なんかさ、気軽に言ってくれちゃってるけど

今日がすでに木曜日だって知ってる?

人のことパシリか何かと勘違いしてるんか?

 

おそらく、悪気はないのだろうと思う

 

 

腹は立ったが、退勤後にホムセンに寄ってきた

雨は降ってるし寒いしで、メッチャ疲れた...

 

私も、文句言いつつ結局はやるんだよ

 

 

 

こういうコト、数十年間やってきてるけど

積もり積もってかなりの時間になってると思う

まぁ、全部ボランティアのサビ残なんだけどね

 

ブラックに居残る人ってヤバいのかもなぁ

(自分もその一人だって自覚はあるし...)