のぼどんの本当にあった怖い話① | おみその記念アルバム

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この話は・・・


僕が高校生の頃の体験と・・・


あるモグ友サンに以前したことが有りますが・・・


ひとつだけ間違ってました
f(^_^;


このブログに載せるにあたって、よくよく思い出してみたら・・・


高校を卒業した最初の夏の事だと判明 f(^_^;



『そんな大昔の事じゃないのに、大丈夫なのか!?汗



ではではパー


気を取り直してガーン



これから書く恐怖体験の数日前にも不思議な事が・・・


当時、自分が自室に使っていた部屋は1階にありました


自室の南側がテラスになってまして


テラスの前の庭を車庫に使っていました


ある日の夜中、ふと目が覚めまして


その頃の自分は、一度寝ちゃうと朝まで絶対何があろうと目が覚めない爆睡野郎でしたべーっだ!


自然と視線が南側のテラスに通じている窓に・・・


その窓のガラスは素通しでは無いのですが外の景色はうっすらとわかります


何やら明かりが見えるんです


その明かりは


僕の車(親父が買ってくれた中古車)と親父の車を行ったり来たり・・・


庭が細長く狭いので車を縦に2台駐車してました


僕の車のドアを開けたり閉めたり・・・



その時は・・・



明かりは懐中電灯で



『あぁ・・・親父が車の様子を見てるんだな!?


と思って、ボ~っとその明かりを暫く眺めてました


その明かりを見ながら・・・


『親父汗 いつまで車を見てるんだ!?


しかも・・・僕の車はロックしてあるしあせるあせる


『でも、今ドア開けたよな汗


『あれ!?なんか変だぞ!?!?


と思った瞬間、鳥肌がショック!ショック!ショック!


そうですあせる


明かりと足音は聞こえるものの・・・


その明かりの元となる懐中電灯を持っているであろう親父の影が見えないのです


いくら目を凝らしても人影は見えません汗


えっΣ( ̄ロ ̄;;;)なんで!?!?!?


と思った瞬間、明かりが消えて足音も聞こえなくなりました


窓を開けて確認すればいいのに、そのまま両親の寝室へGO走る人


そぉ長音記号1長音記号1っと覗くとあせるあせる


案の定、親父は爆睡してましたガーン


もちろんお袋も寝てましたよガーン


あの明かりは、一体何だったのだろう?と思いながらも・・・


だ・か・ら~プンプン


窓を開けて確認しろって!!


その頃の自分は・・・


窓を開けて確認する勇気もないチキン野郎でしたガーン


しかし眠気には勝てず布団INDASH!DASH!


そのまま爆睡!!


次の日、昨夜の出来事などすっかり忘れて仕事へGODASH!DASH!


ニワトリ以下の記憶力ですな得意げ






そして数日たった、ある日


また夜中に目が覚めまして・・・


その夜は、暑かったので窓を5㎝程開けて寝てました


当然エアコンなどありませんガーン


目が覚めたと同時に足音が聞こえて来たのです


数日前の記憶もよみがえり


ニワトリ以下の脳ミソ、フル回転台風台風


『あの時の足音だ!!


と思った瞬間、金縛りにあせるあせるあせる


金縛り初体験キラキラキラキラ


『これが噂の金縛りかぁ~』


『本当に身体が動かないや!?


などと思いながら、もがいていたら・・・


窓から生暖かい風が入って来てあせる


それまでは気持ちのいい風が入って来てたガーン


部屋の様子が一変し、嫌~な空気にショック!


『うゎ~あせる不味いなぁショック!


と思いながら、目をつぶってもがいていたら・・・


例の足音がだんだんと、こちらに近付いて来るではありませんかあせるあせる


しかも目をつぶっているのに、黒い影がこちらに近付いて来るのが頭の中で見えている不思議な感覚ガーン


そして黒い影は男汗


親父の車の脇を通り過ぎて


僕の車の所に来たら・・・


今度はテラスにあせるあせるあせる


『うゎ~マジかよショック!ショック!ショック!


『コイツ・・・部屋に入って来る気だしょぼん


と思いながら必死にもがいていたんですがマジで動けませんしょぼん


その間にも、こちらに近付いて来る黒い影ショック!


そして窓の所にあせる


『あぁ長音記号1あせる入って来る!!


と思った瞬間、5㎝開いた窓の隙間からその黒い影は入って来ましたショック!ショック!ショック!ショック!ショック!


『コイツ人間じゃない!!


部屋に入って来た黒い影が布団の上に・・・あせるあせるあせる



そして馬乗りになって僕の首を両手で絞めてきて



『うぅ・・・』



黒い影の男の声が・・・






『殺してやる!!






僕の頭の中に男の声が響いてきましたショック!ショック!ショック!


『俺はお前なんか知らねえよ!!


と思いながら、必死にもがいていたんですが、全く動けないし声も出せませんあせるあせるあせる


本気で絞めてくる黒い影の男


『も長音記号1ダメだあせる』と思った瞬間、声だけ出せました!!






『うわぁーーー!!






声が出た瞬間、黒い影の男は消えて金縛りも解けましたしょぼんホッ


全身、汗だくに・・・


『助かったぁ・・・』


長音記号1な空気も無くなり、いつもと変わらない自室に・・・


布団の上でホッとしてると、僕の声にビックリ飛び起きた両親が僕の部屋に・・・


『のぼどん!!どーした!!!!


『いゃ長音記号1今、黒い影の男が部屋に入って来て、首を絞められたんだよ長音記号1あせるあせるあせる

『殺してやる!!


って言われたよショック!ショック!ショック!


今、この部屋で起きた出来事を親父に説明してると、お袋が一言


『のぼどん あんたの首 鏡で見てごらん!!


『えっあせる


急いで鏡で見てみたら・・・

『・・・』


『・・・・・・ナニコレ!?


首にしっかりと絞められた痕が残ってましたしょぼん


その後は一睡も出来ず


親父は寝たんですが、お袋が付き合ってくれて、リビングで朝まで過ごしましたガーン


その時のお袋の話・・・


実は、お袋も足音を聞いていたんです


今夜と数日前の例の夜の2回ともガーン


『足音だけだったのでそのまま寝てたのよーアップ


『何ですとむかっ


と思ったのですが・・・


もぅ突っ込む気力も無く、あえてスルー得意げ


朝まで話をしてて新たに判明した事が2つガーン


1つは・・・


お袋・・・見える人だったんですガーンマジデスカ


2つ目は・・・


お袋の姉・・・叔母サンも見える人だった・・・しかも会話もしてるショック!スゴスギル


その後、黒い影の男は現れませんでしたガーンヨカッタ


この体験をしてから何かのスイッチが入ったらしく、その後も何度か?霊と遭遇しますが・・・


霊に襲われたのは今回が最初で最後でしたガーン


かなりの長文になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました
<(_ _*)>


まだネタは有りますので、またブログにUPしたいと思いますニコニコパー


何しろ初めてのブログUPなので、読みづらいところがあると思いますが、なにとぞご容赦を・・・<(_ _)>