今日、椎名林檎さんの『Sheena Ringo EXPo 08』というライブDVDを見ました。
とても、感動しました。何がすごいって、もちろんライブの内容、演出もさることながら、やはり林檎さんは努力家だなーって、感じました。
皆が求める「椎名林檎像」というイメージがあって、それを見事に演じてるなぁって。
デビューの時、当時、テレビで見た椎名林檎さんと今の椎名林檎さんが変わってなくて。もちろん進化しているという意味では、変わったのかも知れないけど、ブレてない
昔から、求められている「自分」をよく理解していて、分析できていて、忠実にそれを守ってきたというか、続けてきたという感じ。
それを続けるための努力、いろんな周りの意見があったのかもしれない、でも自分のスタイルを維持する努力、意志の強さに感嘆します。
そういう意味では、歌手なんでしょうけどどちらかというとステージ上の林檎さんはまるで役者だなと、あのライブDVDを見て、感じました。
そしたら、「キャスト&スタッフロール」で最後に、「椎名林檎 自作&自演」って。やっぱりこの人確信犯やなと。ファンにエンターテイメントで応える為に、恐ろしく計算している。
賢く、末恐ろしい人です。

とても、感動しました。何がすごいって、もちろんライブの内容、演出もさることながら、やはり林檎さんは努力家だなーって、感じました。
皆が求める「椎名林檎像」というイメージがあって、それを見事に演じてるなぁって。
デビューの時、当時、テレビで見た椎名林檎さんと今の椎名林檎さんが変わってなくて。もちろん進化しているという意味では、変わったのかも知れないけど、ブレてない

昔から、求められている「自分」をよく理解していて、分析できていて、忠実にそれを守ってきたというか、続けてきたという感じ。
それを続けるための努力、いろんな周りの意見があったのかもしれない、でも自分のスタイルを維持する努力、意志の強さに感嘆します。
そういう意味では、歌手なんでしょうけどどちらかというとステージ上の林檎さんはまるで役者だなと、あのライブDVDを見て、感じました。
そしたら、「キャスト&スタッフロール」で最後に、「椎名林檎 自作&自演」って。やっぱりこの人確信犯やなと。ファンにエンターテイメントで応える為に、恐ろしく計算している。
賢く、末恐ろしい人です。


