半年ほど前、Wiiの『Wii fit』で一時ヨガにはまったもんですが、ヨガの概念を覆す「ヨガ酔拳」とでも申すべきでしょうか、そんなものがあったのです!

以下、ロシアの酔っぱらいの方々にヨガをご教授頂きましょう。。。

その1 死体のポーズ
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死体のように仰向けでリラックスする「Savasana」というポーズ。

右の人が本当の屍になってしまわないか、一抹の不安を覚えます。


その2 橋のポーズ

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いわゆるブリッジ姿勢の「setu bandha sarvangasana」と言うポーズ。木製の椅子の背もたれが見あたりませんが、ヨガ酔拳用の用途の椅子であったことが容易に伺えます。


その3 魚のポーズ

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魚のスキを意味する「Halasana」と言うポーズ。

左のヨガの写真の人物は多少苦しそうな表情ですが、右のヨガ・マスターは苦しげな表情を見せることなく、むしろ安らかな表情すら浮かべながら、なんなくこなしております。


その4 バッタのポーズ

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バッタを意味する「salambhasana」と言うポーズ。

刑事ドラマの刑事の殉職シーンを思わせるようなポーズです。勇猛、且つ、感動的ですらあります。


その5 幸せな赤ちゃんのポーズ

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やはり、最後の写真はこちらでしょう。ハッピー・ベイビーを意味する「ananda balasana」と言うポーズ。

まさに、胎児に返ったのごとく、希望と喜びを見事にヨガのポーズで体現しております。今、まさにハッピー・ベイビーの名のとおり、夢の中ではきっと幸せでしょう。


いかがだったでしょうか? 
皆さんもこのヨガの達人らの、お酒を楽しみながら、楽しくヨガを学ぶという健康なのか、不健康なのかわからないこのアンビエントな方法をお試し頂いてはどうでしょう?
最近、知己の社長さんから、「考える力をつけるには、小説を読まなきゃダメだ。もっと本を、小説を読みなさい。」と言われ、時間が空いたらちょっとずつながら小説を読み進めていってます。


今は、真保裕一さんの『奪取』というのを勧められて読んでいて、今日気づいたんですが、実はもうすぐ公開の織田裕二さん主演の『アマルフィ』も真保裕一さんの著作なんですよねー。


まだ、『奪取』も上巻の半分くらいまでしか読んでないんですけど、「次のページは、次のページは」と先に期待を抱かせて、なかなか面白い。表紙を見ると重い感じだが、中身は読みやすい堅苦しくない内容。ヤクザにはめられて多額の借金を抱えた友人を救うため、間抜けな相棒を(借金をこさえた友人)たずさえ、偽札づくりで大金を稼ごうと奮闘するお話。割とコミカルで、スリリングな展開のはさみ方もバランスがいい。


きっと『アマルフィ』も面白いのかもしれない。映画観に行ってみようかなーと久々に思いました。

と、常日頃から自分を鼓舞しているものの睡眠不足から、昨日マジ死にかけましたドクロ

赤信号だったので停止線で停車していたら、いつの間にかに go to お花畑してしまい、ハッと気がついたら赤信号なのに僕の車だけツツツーっと前進しているではないですかあせる

幸いにも車がきてなかったので、事故にはならなかったのですが、ひやっとしました。蒸し暑い初夏の
「涼」な思い出です。


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アップはい! 今日は謎のファッションショーの写真でしめさせて頂きますアップ

特に意味はござーません。