「ブックオフでは105円商品に基準があって

本にヨレがあったり
書き込みがあったり
紙焼けがあったり
汚れがあったり

そういった本で定価の半額では
出せないような商品が105円になるんだけど

そういった本が値打がある本が多いんだよね。

何でそんなに高値になるかわかる?」


そんなに高値でなんてつくかよ!
って疑っている俺には
わかるはずもないのだが・・・

「え~。そうだね・・・・・・

・・・・・・・。わかんない」


やっぱ出てこなかった(汗)

「汚れてる本とか
汚い本とかだと
ブックオフでは買い取り基準ってのがあって
汚いと105円になるんだけど。

実はそういった本の中に
世の中の流通量が少ない本や
今は絶版担っている本、
ほかの本屋では手に入らないような本が
ブックオフには普通に105円の本として
並んでたりするんだよね。

だからブックオフで105円で買って
それを違う場所で販売することで
数百から数千円。また数万円で売れる
そんなビジネスモデルが出来るんだ。」




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