さて。ここで不便と呼ばれているSVER123Rの着火について披露。

使う燃料はホワイトガソリン。120mlまで入れます。

※点火しなくて苦労するときには入れすぎです。

 

 

プレヒートと呼ばれる余熱作業には燃料用アルコールを使います。

本体の窪みに入れ…。着火。

 

これでタンクの中の燃料が温められて気化します。気温によりますが、二回行うと確実。

 

ニップルを調整キーで開けて、チャッカマンで着火。(…微妙に重なる…)

最初は息づくようにボッボッボ…となりますが、そのうちシュゴーという音とともに安定します。

火力はガソリンなのでソコソコあります。

 

缶ガスに飽きてしまって、ちょっと不便だけどちゃんと使える道具をお求めの方におススメ。

ホワイトガソリンなので寒くても使用できます。

ただ、使用条件に制限があります。

・周りを風防なのでぐるっと囲わない。(タンクが温められ炎上)

・上に載せる調理器具はおおむね11㎝ぐらいまで(同上)

 

これが守れない人は火だるまにしています。

炎が上がっても怖がらない人はどうぞお使いください。