退院前に、
マウスピースを装着した状態で、睡眠時無呼吸の検査をしました。
結果は、16回/7hourとなりました。
睡眠時無呼吸症候群の基準は、
① 30回以上/7時間
もしくは、
② 5回以上/1時間
です。
見事に改善されております。
起床時の喉の痛みもなくなり、
昼間に異様な睡魔に襲われることも
無くなりました。
拡張型心筋症と
睡眠時無呼吸症候群を併発し、
CPAP治療で心機能が著明に改善した
症例が報告されてます。
心不全の皆様も、
睡眠時無呼吸症候群の疑いがあれば、
早急に、検査を受けることを
おすすめします。