おはようございます~こんにちわ~こんばんわー
339投稿目になります~
実は…
もう旧型だけどDyson掃除機2台在ります、1台は家に…もう1台はガレージに。
~昔話~
仕事で購入を頼まれたDyson掃除機、DC61を安かったので購入した。
…でも違ったらしい…安かったとはいえ、そこそこの値段はする…
…D62が欲しかったらしい…マジか(T△T)
…そんな変わらんやんと思ってたけど、DC61はハンディタイプで
DC62は延長パイプ付きでDysonの代表的なスティックタイプ
当時値段で30,000円も違った…延長パイプ付きなだけで30,000円(T△T)
※そのほかにヘッド部のサイズやら付属品が違うけど…
結局DC62を買い与えたので、DC61は自宅で使ってた。
そんで…
その後仕事も辞めてしまい、DC62はガレージで使用、自宅用のDC61は
アマゾンで延長パイプが4,500円ぐらいで売ってたので購入し、結局
DC62と同じ仕様を安く実現したという…
●後継機V6へ改造計画
んで、前置きが長かったんですが、その後V6というモデルが出てたんです。
V6の特徴の、モーター後ろのフィルターが付いて交換できるというモノ
たまたまAliExpressで物色中に目に入った物が在った…
コレを購入しDC61に搭載する…という事で、バラしていきます。
※この画像を拾うときには値段が上がってた。
●購入部品紹介
AliExpressからブツが到着~
V6セットで売ってたので交換だけです、セットには…
●通常フィルター(真ん中:縦長の)
●交換用カバー(右:グレーの)
●基板保護用カバー(左下:黒いの)
●モーター後部排気フィルター部(左上:青いやつの中にフィルター在り)
こんだけあって、金額は送料込764円(他と抱き合わせ購入で送料無料)
…相変わらず違った意味で心配になる…大丈夫か?店舗?
この後ろのカバー交換が主な作業。
●では交換の為のバラし
まずカップを外して…
バッテリーを外すのに、ビス2本外す。
するとサクっとバッテリーは取れます。
このバッテリーは互換バッテリーで、純正よりもなんだかよく解りませんが
長持ちしております、未だに健在。
●今回の一番の難所バラし
お次は、メインのカバー外しで、ピック等使って数か所の爪を外す
結構キッチリ造って在り、なかなか手ごわいですね。
●内部の観察
この基盤が数万もする掃除機の頭脳?基板にはホコリ等によるショート防止か
何かの為でか、薄く樹脂が塗ってありました。
●フィルターの観察
外したカバー内に在るフィルターは、触ると加水分解的にボロっと
取れそうな感じなってた…切れ目入ってるのはソレです。
あと、カバーを外す時1カ所割ってしまった…まぁ使わないからいいんだけどね。
●V6仕様への組立て
基板の保護カバーを取り付けて(まさかそのままサクっと付くとは思わなかった)
V6とD61のカバーとの比較
んで、V6カバーを本体に取付け、バッテリーを取付け、ビス止めし
最後にV6用のHEPAフィルター(と言うらしい)を取付けて~~
●無くても良いけどシールの貼替え
まぁ無くてもいいんだけど、お尻に貼って在るシールも貼り直します。
ヒートガンで温めて、剥がしていくけど【話そう】とかいう部分が切られてて
残ってしまい、剥がす手間が増えた…貼ったけど上にズレた、まあいい。
●V6仕様に完成
という事で始動チェックも問題無し、MAX起動もOK、完成しました。
交換したグレーのカバーの色合いとかが違うけど、気にしません~
今回使った工具はとても少ないですね、楽で良い。
このV6化部品、Dysonの部品は中国で造っているのか、色味はアレだけど
しっかりと合わさり…よくある中華クォリティ的な雑な感じ・合わない等も無い。
最近売っているモノはよく出来ている…
昔、XJR1300の壊れたメーター周りを中華モノでそろえたけど…
合いも悪いし、バリが在るままメッキを掛けてたり、内側ケースなんて
必要な穴が埋まってる&変形多数とか、どう見ても純正品から型取りした感じで
品質は良くなかった…中国内で製造していたとしたらまだ良かったのかも?
まぁそれにしても年々品質はモノによるけど良くなってきている。
V6化のおかげで、排気も前よりクリーンで、掃除も相変わらずの各種加工くずや
3Dプリンターくずも、以前通りサクサク吸い込んで良いですね( ̄ー ̄)ニヤニヤニヤ
少々静かになった気もしますが…
まぁDyson掃除機は基本爆音ですからね…プラシーボ効果かもしれません。
という事で今回はココまで( ̄▽ ̄)ノ"~~
またです~~~~



































































































