【送料無料】日本大沈没 [ 藤巻健史 ] |
今日も僕が気になった日本の将来の話をしようと思います。
明るい未来を迎えるための資産防衛術
「暗く深い闇」の後は、「かなり明るい未来」が待っていると確信してします。
それならば「その暗く深い闇の時代を、いかに生き抜けばいいか」だけを考えておけばいいわけです。
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ガラガラポン後の時代を「日本の未来は明るい」と理解し、
力強く生きて行く人と、「日本はもうダメだ」と自暴自棄に生きていく人とでは、
生活力、生活レベル、そして財産の防衛力に雲泥の差がでてくるからです。
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やるべきことをやったあとは、人生を思いっきり楽しむのです。
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ギリシャの富裕層は、お金を引き出し、ドイツ国債を購入している
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日本では、いくら政治家がばらまきを行っても、長期金利が上昇しません。
警戒警報のスイッチを切ってしまっているからです。
ばらまきをしても警報がなりませんから、政治家はばらまき放題です。
その結果、とんでもないほどの累積赤字がたまり、
財政破たんというツケが回ってくることになるのです。
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