【送料無料】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと [ 四角大輔 ] |
この本はですね、
けっこう好きです。僕は。
著者が会社員を辞めて、ニュージーランドと東京を行き来する生活をしているのですが、
けっして会社員時代より成功しているから、年収がいいから
というわけではないからなんです。
会社員時代より年収が低くても、そうゆう生活を選んだ、
その行動に共感してしまいました。
では、本の引用です。
20代は捨て。
多くの20代がなりたくなかったはずの大人になって行く。
なぜだろう?
不思議に思ったことはないだろうか?
僕も15年間会社勤めをして、苦痛な人間関係もしてきたし、
出世のための駆け引きも目撃したし、堂々巡りする会議、残業に継ぐ残業も、
ひと通り経験してきた。
そのまま、それなりの収入と安定を得ながら、生きていくという選択肢もあった。
しかし、ぼくは、すべてを捨てた。
今は、東京とニュージーランドの湖畔を往来するノマドライフを送っている。
年収は会社勤めをしていたときよりもはるかに少ない。
でも、いざという時の備えはできている。
日本に戻らず、このままニュージーランドにとどまり、
半自給自足ライフを続けることで、一年に150万円もあれば、
十分暮らしていけるだけの、知恵とサバイバル力をすでに身につけてある、ということだ。
僕はこの著者のこの考え方が大好きで、
この10年先の世界はこういった考えの方が主流になっていくと思っています。
20代のうちにその人が、どれどけ自分にとって不要なものを捨てられたか?
もしくは捨てられなかったか?がカギを握っている。
とにかくモノをストイックに捨て、
身の回りを徹底的にミニマムにしたこと。
そして、反対になるべく余計なモノを取り入れないようにしてきた。
今後の自分にプラスにならないと思ったモノは、潔く捨てればいい。
捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、
本当にやりたいことが明らかになるからだ。
人生は余計なモノを削ることで、
自分らしさを取り戻して行く。
捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。
今使ってないモノは捨てる。
僕と同調した部分しか抜きだしていませんが、
僕も捨てるのは大好きです。
本も買って読んだらすぐ捨てます。
知識だけ欲しいんで。
でも、家族は捨てたらだめですよ。
家族を捨てる人は、人間のクズです。
家族を幸せにするための起業であり、お金稼ぎであり、自己投資ですから。