【送料無料】日本でお金持ちになる人の思考法 [ 中桐啓貴 ] |
最近、ソフトカバーしか買ってないです。
ソフトは読みやすいので。
この本は、薄いし読みやすくていいいです。
旅のお供にいいかも(笑)
この著者は、
山一証券、メリルリンチ日本証券にて
個人富裕層向けのファイナンシャルコンサルタントを経験していた強者です。
では本より引用します。
日本人が知りたいのは、日本で成功している日本人のお金持ちのことです。
そうなんですよね。
僕も海外投資とかってあまり興味ないし、
海外の人の投資法って、今のところあまり興味ないんです。
お金持ちは大欲を追いかける
良い家にすみたい。良い車に乗りたい。お金持ちになりたい。
これらはすべて「小欲」です。
世の中を変えたい。人を助けたい。社会貢献したい。世の中に影響を及ぼしたい。それが「大欲」です。
これは一長一短だと思います。
最初は、小欲でもいいと思ってます。
師匠を持つ。
お金持ちの人には必ず師匠とする人物がいますし、
その人物は同じ業界で働く親しい人である場合がほとんどです。
付き合いのある人たちの中から、自分の師匠を探してみませんか。
思い当たらないのならもっと出逢いを求めなければなりません。
師匠を持てたらいいですよね。
でも僕は勝手に師匠に指名して、その人を真似ることをやっています。
「師匠になってください」
「よし!」
なんて光景に合ったことがないので。
支えとなる家族を持つ。
お金持ちの人を見ると、
仕事に打ち込むことができる環境づくりを家族が支えています。
決して家族のことを何も考えていないような、
冷めた人間だということではありません。
仕事のことだけ考えられる心のゆとり、十二分の安心感を与えてくれる
家族がお金持ちの人にはいるのです。
これは僕も賛成です。
家族の賛成無くして成功はありえません。
でも、最初に相談しないで勝手に決めると怒られますけどね(笑)
教養がある人としか付き合わない。
教養は会話の中で見え隠れするものです。
ふと出たキーワードをピックアップし、それについての知識を交えた自分の考えなり、
感じることを話すことのできる人に教養を感じることができます。
これもその通りで、音声対談とかとると
すぐわかります。
頭いい人と話すとホントに勉強になりますよ。
逆は・・・まじでヤバイです。
ワインから投資を学ぶ。
30年、40年寝かせる高級ワインもあります。
時間をかけることでしかいいワインを作ることはできないのです。
株式投資も半年や一年程度の時間軸を設定していては利益は見込めませんし、
一日の株価の推移に惑わされてはなりません。
僕は長期投資は自己投資しかやっていないので、
良くわかりません。
株式投資でそんなに長い間待てるんですかね?
資金が1000万円以下なら、長期投資しても時間ばかりがかかってもったいないですよ。
半歩先を行く。
先を行くにしても、その先の距離感を誤ってはいけません。
「半歩先」このくらいの距離感がベストです。一歩先では遠すぎます。
これは同じ考えです。
予定も1年先とかわからないので、特に立ててません。
半歩先、3か月先くらいが一番いいですね。
僕の場合ですが。
10年を節目とする。5年全力でがんばる。
最も有効な投資先を知る。
抑えておきたい7つの投資
株式
投資信託
債券
不動産
FX
FXはギャンブルらしいです。
そうかもしれないですね。
ギャンブルと投資の違い。
それは、ギャンブルが必ずゼロサムゲームである一方、
投資はプラスサムになりうる点です。
これはその通り。
自己投資。
やはり「自己投資」が何にも増して大切です。
自己投資することで成長する、成長することで仕事の成果が向上する、
成果が向上すれば収入が増えます。
考えて自己投資を行えば、必ずプラスサムのリターンとして戻ってきますが、
そのリターンが数値として表れにくいので、自己投資を怠りがちです。
これがこの本の一番言いたい事だと思います。
僕もそう思います。