黄金を生み出すミダスタッチ/ドナルド・トランプ/ロバート・キヨサキ | プログラマーからの工事担任者資格試験合格

プログラマーからの工事担任者資格試験合格

プログラマーの自分が工事担任者の資格を取るまでの軌跡です。



この本を手に取ったのは、単純にロバートキヨサキだからですね(笑)

金持ち父さん、貧乏父さんファンなので。

投資の本か、ビジネスの本か、不動産の本かよくわからなかったのですが、
迷ったら「とりあえず買ってみる」というのが私のスタンスです。

では本の抜粋です。


時代は起業家を求めている。
いま世界には、会社と雇用を創り出すことができる起業家がもっと必要だ。


これは私の尊敬する起業家もそんなこと言ってるんですよ。
SKナレッジという会社の小島さんです。

稼げたからと言って、海外に逃亡する奴は・・・

なんて言っています。

私はまだその領域じゃないんですよね。

稼げたら海外でもいいかも?とも思いますし、
日本の事も考えて税金おさめたかったりもしますしね。

ただ、起業家という人種は、雇用を生み出せるという立場で言えば、
会社員よりも断然上でしょうね。



夢を見る、成功する、失敗する、そして立ち直って何度も成功を繰り返す。
起業家が持つこの能力はよく「起業家精神」と呼ばれる。
ビジネス界で起業家とほかの人たちを分けているのはこの起業家精神だ。
これはまた、起業家に「なりたい」人たちと、起業家に「なれる」人たちとを分けるものである。



そうそう。
起業家になれる人となれない人がいるんです。

私はどっちかなぁ、起業家か会社員か。

気持ちは起業家ですけどね。

でも、独立していてもなんか落ち込んでいる奴っていますよ。
私の周りでも。

稼げる手段がなきゃ会社員でいればいいんです。

十分力を蓄えて、給料の2倍稼げたら会社員辞めても大丈夫じゃないですかね。

私のビジネスの師匠さんも「2倍」というのにこだわっていました。