サルに負けない投資戦略 「資産防衛」のための10の提言 / 須田慎一郎 | プログラマーからの工事担任者資格試験合格

プログラマーからの工事担任者資格試験合格

プログラマーの自分が工事担任者の資格を取るまでの軌跡です。





この人もテレビでかなぁ。

どこかで見たことがあったので読んでみました。

タダの興味本位です。(暇つぶしともいう・・・(笑))



はじめにで書かれている「逆利回り」というものがある。

これは、株式の配当利回りが国債など債権の利回りを上回る時を指す。

そもそも株式投資は利子や配当といったインカムゲインを得ることよりも、
キャピタルゲイン(値上がりした時の売却益)を狙うことに重きが置かれている。

一株当たりの配当を株価で割ると配当利回りは平均2.7%になる。
過去30年間で最高水準だそうだ。

5年物の大口定期預金の金利は年0.07%、個人向け国債(5年物)が0.19%と、
実質的なゼロ金利状態に置かれているのが実情なのだ。

みずほファイナンシャルグループ株の配当利回りは、年5%にも達しているのです。
つまり、利回りという点ではみずほ銀行に預金するよりもみずほの株を買った方が圧倒的にうまみが出るのです。




この「逆利回り」という現象、面白いですよね。

日本だけじゃなくて、世界中で逆転現象が起きているみたいです。
これは近い未来に何かありそうですね。



チャート分析を駆使して、過去の株価と見比べた上で現在の株価が、
割安かどうかを判断したりして、「この株は買い時」なとど判断する連中は
プロ、アマ、問わず未だに多い。

しかし、プロ同士の世界では、未来を正確に言い当てることは極めて困難なことであり、
過去の実績は未来へとつながらないとこは百も承知。

そこで、「過去のチャートを見れば、今後はこうなる」などという話を持ち出せば、
すぐさま相手にされなくなるのは当たり前なのである。

過去の実績はあくまで「過去」の話に過ぎない。そんなものが「現在」、そして「未来」につながるという保証はどこにもないのだ。



まぁチャート分析って意味ないよね、
って話です。

僕も短期的な投資はあまり興味なくて、
長期的に自分に投資しています。


こうして本を読んだり、セミナーに行ったり、
成功者に会ったりですね。