なぜ日本経済は世界最強と言われるのか ぐっちーさん | プログラマーからの工事担任者資格試験合格

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今日は売れ筋本トップ10にランキングされていた本を読みました。


著者のぐっちーさんは、
有料メルマガもやっているらしく、ブログは、

「グッチーさんの金持ちまっしぐら」という題名で、

一日3万人以上が訪れるらしいです。


本の中身ですが、
モルガンスタンレーに在籍していたぐっちーさん視点による、
日本経済の今後と言った感じの本でした。



以下引用です。

アメリカでは日本の財政破綻なんて全然気にしていない。
ipodの部品の40%、ボーイング787の部品の45%が日本製だというのは、
アメリカではかなり常識的な知識として通っている。


倒産するとすれば間違いなくアメリカが先だと。
「だって、だから円が強いんだろ」
はい、その通り(笑)


日本にはきちんとした投資の話をする専門家がいないというのも事実。



あと年金に対しても破綻するというのは嘘です。
今の年金制度は出生率を1.26で計算しており、
人口が100年後には4000万人になるという前提を完全に織り込んで計算しています。

しかも、2010年の国勢調査の結果は1.35なので、
はるかに改善していると報道しなければならないのに、
ますます悪くなっていると報道されています。

これは、官僚及び政府の罠です。





2011年にウォーレンバフェットにあった時に言われたことも付け加えておきましょう。
「自分の知識のある産業に投資しなさい」


株の投資では、これ以上技術革新があまり起こらないであろう産業を狙うことが重要です。
マーケットシェアが一瞬にしてひっくり返る可能性があるので。


「日本はこのまま経常赤字国に転落する日も近い」
でも、実は日本は投資国であり、所得収支は月間1兆円もある。

読者の皆様に忘れていただきたくないのが、
こういう極めて単純な嘘を大新聞は平気で書くということなんです。




この本を読んで、もっと自分で情報を集めて行かないとな、
と思いました。


リアルにあった人たちからの情報が一番早いので、もっともっといろんな人に合っていこうと思った次第です。