ALOHA!
MAHALO!
hawaiiから、帰ってきました!
坊が誕生して初めての海外旅行。
プライスレスな思い出を作り、命の洗濯をしてきました。
一緒に行った坊と母がとても喜んでくれて、私も嬉しかった。
神様、この一週間をありがとう。
けど。
それが全部、オジャンになったかもしれないおっそろしい思いもしました。
ESTA
という名の罠
。。。
これって常識ですか?
私は知らなかったんですよね、ハワイの観光にビザ的なものが要るって。
チェックインカウンターで、「ESTAの申請は済んでますか?」と聞かれたのが初耳。ESTAとは、短期旅行者用のビザ免除プログラム。
「知りませんでした。申請したかどうか、自覚がありません」と答えると、
「旅行代理店など介さずに、チケットを購入されましたか?」
「自分で、JALのHPで購入しました」
「では、申請されている可能性は少ないですね」
「じゃあ申請します」
「ご自分でインターネット申請するか、JALツアーカウンターでお手伝いします。かかる時間は同じです」
と言われ、自分で申請手続きを開始したのが、搭乗1.5時間前。
←2時間以上前にカウンターには到着していましたが、ESTA未申請と疑われてからも確認のためにカウンター列に並ばされ時間が過ぎていきました。
ESTAの申請は在日米国大使館に対して行うのですが、時は既に夜7時。
大使館の定時業務はもう終了しているはずの時間です。そして、申請には、いつの出国予定であるとかそういう事情を打ち込む欄はないので、こちらの緊急度はあちらには通じない。。。
ヤバイ
(iДi)
絶体絶命のこの状況で、震える手で小さなスマホ画面をたたきました。
搭乗者1人ずつ、氏名、本籍、パスポートナンバー、犯罪歴、クレカ情報、等々等々、打ち込みます。入力に1人10分かかりました。そして、「申請を受け付けました。72時間以内に結果を通知します」のメッセージが届きました。
72時間
(iДi)
飛行機の出発はもう、1時間後なのに、72時間かかるって、もうダメじゃ〜〜〜〜。
しかも大使館、閉まっとるわ〜〜〜〜〜。
もうダメだと思いつつ、立ち去ることもできずに、万に1つ認可が下りる可能性がなくはないとメールの着信を待ちました。
異変を察して、
「どうしたの?ハワイ行けないの?」
と聞く坊。
ふ、不憫じゃ。
ごめんよ。。。
一日千秋。
だがしかし、待てど暮らせど返事は来ない。
これはもう、本日の出国は諦めて、ESTA獲得してからせめて数日だけでも旅行するしかない、と腹をくくったその時、
坊の申請がおりました。
←おい。
その20分後、母の申請が降りました。
←母は英語不可。
しかし、最後に申請した私の認可通知が、なかなかきません。
←というか、最初に申請したはずが慌てて確定ボタンを押していなかったらしく、申請受付メールがこなかったことで初めて気づいて、やり直したのですが。
チクタクチクタク。。。。
搭乗開始5分前。
JALのグランドスタッフが来て、「まだ認可がおりませんか?ここの窓口の者は全員、ESTA申請中と知っていますので、認可が下り次第誰でもいいので声をかけてください」と言ってくれましたが、まだ下りません。
さらに数分後、「こちらでも認可されたか確認します」とスタッフがパスポートを持って行きました。
チクタクチクタク。。。
さらに数分後、私に通知がくるより早くJALカウンターのPCで私の認可を確認。
(iДi)
た、助かった。。。
神様、ありがとう。夜7時を回って申請が通るなんて、期待していませんでした。ESTA審査って、手作業ではないのでしょうか。犯罪歴など問題があった人だけ、時間がかかるのでしょうか。何れにせよ、99%諦めていたところから、首の皮一枚でハワイ行きにこぎつけました。
「もう搭乗時刻でございます」
ということで、ダッシュで職員通用口(?)から出国審査を通り、機内へ。
何とか、日本を脱出できたのでした。
稀有な体験をいたしました。
皆さん〜
ハワイは、ビザ的なもの(ESTA)が必要なんですよ〜!!!
お気をつけあそばせ〜。
←常識?
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