4月下旬の平日。
 
第1部&第2部、連続入場したキッザニア。

朝8時前に到着して、10番台で入場しました。休日とあまりに勝手の違う早い整理券とがら空き具合に調子狂ったっけ。
 
 
 
 初挑戦の3つを含む、第1部9つ、第2部7つの仕事をこなし、
 


 
坊の早すぎる花婿姿など、思い出に残る1日でした。
 
 
 
 
それでは、時間もないことだし、ダイジェストで。





<第1部>

 
 
 


8時出勤でできるものとは期待していなかったメガネに初回に入れたのをはじめ、人気どころのパビリオンが選びたい放題でした。やらなかったけれど、初回終了時点でハイチュウ・絵の具・ハンコなどの人気職業もまだ予約受付中でした。

救急救命士は会員用アクティビティがありませんが、副隊長をやっていました。
坊は名ばかりの副隊長ではなく、救急救命士をやるときはいつも使命感に燃えてお仕事しているので、副隊長役はやりがいがあったと思います。

初めてのビューティサロンは、無難にスキンケアでもやればいいのに、なぜかネイルをセレクト。坊がセレクトした時点ではお客さんがおらず、ZVさんがお客さん役をやるはずでした。それであれば下手くそなネイルでも許されるだろうと思い送り出したのですが、まさかのお客さん登場に私は冷や汗。結局坊の施したネイルをZVさんが除光液で丁寧に修正、というか、最終的に全部塗り替えてくれていたと思います。あの時のお嬢ちゃん、ゴメンね〜!!!





 
<第2部>
 
 


ウエディング(新郎)とファッションモデルという、初挑戦のお仕事を2つこなした第二部。

←お仕事後、どちらも「もう絶対やりたくない」と(笑)。
 



ECCの「九州・沖縄編」は、今回が3回目。
家でDVDを見ながらセリフを練習して臨みました。
←と言っても英語の基礎がないので、本当に簡単なセリフだけね。
その甲斐あって、今までの中では一番いい出来だったと思います。
6月からは「和食の紹介」らしく、そちらも是非複数回チャレンジでステップアップして行きたいです♪





さて。
今回のキッザニアを総括して、最も印象的だったのが、この場面。



坊の新郎役



実は、第2部入場待ちの列で会話したお嬢さんが、この花嫁さん。
ヨーロッパの某国から一時帰国中のハーフのお嬢さんでしたが、入場待ちの間、坊としばし仲良く戯れていまして。2人とも先頭集団でしたので「最初にどこに行きますか?」なんて会話もして、このお嬢さんが新婦志望だということは知っていました。その時点では坊に花婿をやってもらおうとは微塵も思わなかったのですが、その後劇場に別のお仕事を予約しに行った時に、ZVさんから「新郎をやりませんか」と誘われ(←いつも新郎役がいなくて困っていますよね)、そういえば「さっき遊んだ●●ちゃんが花嫁さんだよ」と教えると「一緒にお仕事する〜」と言ってくれたのです。そうでなければ絶対に新郎などやってくれなかったと思うので、あの入場待ちの時間がもたらした巡り合わせと思うと、人生って不思議。



最も印象的だった、というのは、坊が可愛かったとかそういうことではなく、




 
かつてないほど、ものすごく坊に煙たがれたのです、私。

(T_T)

 

 
 
この日の第2部は、中学校の団体が来場しており、あちこちで仲間の仕事に大盛り上がりしていたのですが、このウエディングでもブライズメイドやグルームズマンにも中学生たちが複数エントリー。それを見つけた同級生の見学者がわっと周囲を囲み、「新郎新婦誰がやるんだよ!」などと盛り上がっている中を、ちびっこの新郎新婦が登場したのです。
そりゃあもう、特に中学生女子を中心に「可愛い!」の大合唱で大盛り上がりで、雰囲気は最高でした。
そんな中を闊歩して、坊は照れたのでしょうね。


見学している私を恐ろしい顔で睨みつけるのです。

 
 


終始、私を睨みつけ
 
 
 

 
「あっちに行って」と口パク。
 
 


こんなこと、普段はありません。
仕事の使命感に燃えて、私の存在など気にしないか、
 
使命感に燃えて仁王立ちの坊(後姿)



もっと和やかな職場では、にっこりVサインをくれるか。
いたって私に対して好意的だったのですが。



 
 
 


恐い顔 Σ(・ω・;|||






そういえば、ビューティの時も。





そんな、怒るなよ。
(^^;

←私に「見るな」と言っています。






ファッションショーでも。

 

最初はこのように、舞台正面の絶好のポジションで見学していたのですが、坊が嫌がるので、休憩時間にこそこそと坊が登場する袖の端っこの席に移動したくらいです。
ここなら、坊は舞台に登場した途端に私に背を向ける形になるので、私が目に入りません。



 


だから撮れた写真はこんなアングル(爆)。





私が見えなくなって、坊はさぞかし意気揚々とお仕事したのかといえば、そうではなく。



落ち着かない様子で客席をキョロキョロして、

私の顔を見つけてようやく

(≡^∇^≡) ニーッと笑って
 



走って退場して行きました。





親の視線は、羞恥心やら安堵やら、色んな感情を生むようです。