忘れないうちに記録!
多分、いや絶対アレルギー体質であろううちの次男坊。
新生児の頃から顔面の乳児湿疹が時々…いやずっと出ており、退院時からワセリン→アズノールと顔中ペッタリ塗りつけ保湿を徹底していた。
…がなかなか良くならない顔の赤みが耳まで広がり、いよいよ痒そうにし始めた2ヶ月時…皮膚科を受診。非ステロイド系の軟膏と、ヒルドイドのローション、クリーム、ワセリンを大量に処方してもらい、非ステロイド系軟膏にて大幅に改善!
喜んだのも束の間、再び腹部から背部にかけての発赤そしてガサガサ感に再び皮膚科を受診した3ヶ月時。ここの皮膚科はやたらカラミンローションとやらを推してくるんだけど、そのカラミンローションとステロイド軟膏を処方されガサガサ感は瞬滅‼︎‼︎
そしてステロイドが切れれば再びガサガサするも皮膚科受診→ステロイドで改善→ステロイド切れる→ガサガサ→ステロイド…の一進一退を繰り返し、【6ヶ月になったらアレルギーの血液検査しましょうか】を支えに、ようやく検査にこぎつけたー‼︎
(5ヶ月頃から皮膚科ではなくかかりつけの小児科で診てもらうようにしました。1番の理由はやっぱり医者の聞く姿勢かな…皮膚科の医者は最初は親身に色々声をかけてくれたけど、途中からは次男のカラダを一瞥してあとはカルテに向かいながら話すような医者だった。薬もいつもDO。の割には駅前でとても混雑するクリニックだったので、1時間待って(予約システムもあるのに)ようやく診察でその態度っていうのに疲れました…_(:3」∠)_その点かかりつけの小児科の医者は、話をするときはいつも私の顔を見て喋ってくれるし、説明も丁寧にゆっくりしてくれる、後の患者さんも待ってるのに…とこちらがソワソワするくらい向き合ってくれる先生で、なんていうか…大好きです♡笑
医者ってさ、やっぱり患者の声が聞けてナンボだよなー…って思いながら自分の周りの医者はどうだろうなぁ_(:3」∠)_と、考えてたらやっぱり前者の皮膚科医みたいな医者の方が多いかもなー_(:3」∠)_と、思う次第でとても残念です。
薬塗って同じように改善するなら、絶対患者の話をしっかり聞いてそれに応えられる医者を選ぶに決まってんだろーーー‼︎と皮膚科の前で叫びたいコンチクショー‼︎
あ、あと単純に採血するなら小児の血管とり慣れてる方がいいやろって事で、小児科にカムバックしたっていうのもあります。)
そんなわけでアレルギー検査の結果…
数値的にはアトピーの要素は低いとの結果!(アトピーとアレルギーの定義についてはめんどくさいし、特に詳しくもないので割愛。笑)
3大アレルゲン、大豆、鱈、チーズなどを調べてもらったのですが、やはり卵はアウトー‼️でした。特に卵白。でも先生曰く1歳を超えてからしっかり加熱した卵黄から初めてみましょうとの事でした。数値は高いけど下がる可能性も高いと。
白血球中の好酸球が高いのが、皮膚トラブルの原因ではないかとの見解でしたヽ(゚ω、゚)ノなんでそれが限界になりうるのかは教えてもらえなかったので(←聞いてない)、私の看護師としての課題と思って今度調べようと思います。(←今度っていつだよ)
そんなわけで卵以外は基本OKだったので、離乳食もサクサクすすめよー‼️っと思った矢先に、風邪を引くってやつー。まぁ2人目やしのんびりやろー(:D)| ̄|_ =3風邪が治ったら小麦試してみようと思います。
次回は、次男坊の心臓編をお伝えしたいと思います。
