子育てをする上で、
もちろん子どもを育てるのは親である我々夫婦ですが、本当は子どもに育てられているのが親なのかも知れない…と最近思う。
底知れぬ愛情とともに、生活の仕方や、コミュニケーション、最近では食事という新たな課題へ向けて家族一丸となって教育に打ち込む日々である。
仕事をしていたときも『教育』される側から、する側へなったときの大きな変化といえば、
今までやってきたことを、再度振り返り、根拠を考え直す事だった。
自分が理解できていないと、人には伝えられないものなんだという事で、今まで何となくでやってきた自分がとても苦労したのを覚えている。
まぁ、子育てなんでそんな堅苦しくは考えてはいないものの、果たして今までの生活が子育ての環境に適しているのかどうかを考える機会が多くなった様に感じられる。
大人だけだと、何となくだとか曖昧な感じで生活していても何とかなる。
それは今までの経験とか、非言語的コミュニケーションとかで通じるものもあったり。
いけない事や嫌な事も、まぁ人前でやらなきゃいいんだ的なノリで流してしまう事もある。
が!しかし。
子どもは親のカガミである。
(と昔から言われてるからきっとそうなのだろう)
なので親の我々の行動をまさに振り返ってみんとす‼︎
まぁ、私も多々反省すべき行動もあるのだが
何と言っても
大きな子ども=夫
の存在である。
この大きな子どもも、付き合う前は立派な王子様だったのに…(ノД`)シクシク
と、今更嘆いても仕方ない。
結婚してからじゃないとわからないこともあるヽ(゚ω、゚)ノ
それはお互い様。
まぁ結婚してからわかるいい事もあるしなぁ…?
あるか?笑
と、いうわけで私の育児物語は
同時に育夫物語でもある。
