珍しく、まとまった時間で昼寝してくれてる我が子…
逆に乳が痛くなってきたので、そろそろ起きて欲しい…
母さん。退屈だよー。


つづき→


待望のオヨネが、無事に生まれ
「おめでとうございますーーー‼︎ε-(o´ω`o)」
と助産師さん。

ココでは臍帯カットも、生まれてそのまま胸に置いてくれる事もなく

「じゃ、赤ちゃん、ちょっと処置してきますね~」と
別室に連れて行かれる。
大喜びでイソイソとそれについて行く両親。

分娩室には、先生とおばちゃん助産師と私のみ。
ココで2時間安静ですー。


…いいけどさ。
夫がいたら、ちゃんとヨシヨシしてくれたかなぁ?なんて
ボンヤリ考えてた。


「じゃ、傷縫っていきますねぇ~」
ってテキパキと先生が縫合していく。
何となくチクチクするけど、めっちゃ痛い訳ではない。

音的にはへガール持針器に丸針かんで縫ってるなぁって感じ。
でも吸収糸(3週間ほどで体内に吸収される糸、抜糸不要)で縫ってる割に、
一回一回針をかんでる音がする…
糸だけ小包装のんがあるんかなぁ…
っていうか、縫うとこ多くね⁇

とか、色々オペ看なりに思うところはありましたが
なんせ会陰切開は恐怖でしかなかったので聞けず…(´・ω・`)

裾の処置が終われば、あとはおばちゃん助産師が
身支度を整えてくれた。
寒いからって布団もかけてくれた。

思えば、電話対応からこのおばちゃん助産師に対して
ちょっと苦手意識があったが…
(担当の助産師は、もう一人の同年代くらいの助産師)
総じて思えば、優しい人だったと思う。←なんだそれ


しばらくすると、担当の助産師さんが
オヨネを連れて登場する。

初めて我が子を抱きました✨
小さくてフワフワで、壊れてしまいそうだけど
本当に愛おしかった‼︎
10ヶ月間、この子に会いたくて
ずーーっと待っていたんだなぁ…



両親も、来て記念撮影して
深夜の2時過ぎだけど、夫に電話して出産報告
(夫は寝てたゼ‼️笑)
お疲れ様ーーーーー✨よく頑張ったね!って言ってくれた。

誰に似てる?
って、聞かれたけど。
私、仰臥位安静やし。
オヨネの顔、横顔しか見れないし。
父に撮ってもらった写真を見るけど、よくわからん。
ただ、毛はフサフサ✨


ココで、父は帰宅。
母は仕事を休むとのことで、残留。
私はオヨネに初乳を飲ませる事に。

乳が出てるのか、ちゃんと飲めてるのか
甚だ疑問しかなかった怪しい初授乳でしたが
ちゃんと吸い付いてくれてたことに感動‼︎


安静時間、2時間過ぎても助産師さん現れず…
少ししてから
「お待たせしましたぁ~!お部屋帰りましょうか‼︎」と
パタパタ現れた助産師さん。
先にオヨネを新生児室へ。

確かにこの時間の分娩…
2人体制の夜勤…

忙しいのに、空気読めない時間の分娩ですいませんでした。
と謝る私…

いえ、逆にすいません汗
と謝る助産師さん…

ここで少し医療者トークをして、プチ盛り上がりました。


車椅子に乗って、自室(初)に帰る。
その間に、入院中のアレコレを色々説明されるが
全く覚えていない早朝4時半。

とりあえず出産日は1日赤ちゃんを預かりますので、
ゆっくり休んで下さいね!って事くらいはわかったょ。

部屋には母が、仮眠をしていた。ソファで。
なので、母と一緒に少し休む事に。
しかし、怒涛の経験をした後…
眠れる訳ないじゃん‼︎
っと鼻息荒めでしたが、
母も相当疲れてると思うので、大人しくしておきました。





と、いうわけで。

反省点
・耐えられる痛みの時は、深呼吸と安静で体力を温存できた。
・声は必要最小限で抑えることができた。(でないと無制限に飲むことに)
・そもそも我慢しすぎた。(夫を呼び損ねた)
・晩ご飯とお風呂入れてよかった。(我慢しすぎ)
・オヨネ小さくてよかった。(3000超えの予想はどこに?)


初めての出産の割に、スピード出産ハイパー安産でありました✨
特に反省する事はありませんわ‼︎笑


総じて思うことは
妊娠出産、赤ちゃんは本当に奇跡であること。
10ヶ月間と出産は本当に神秘的であること。
我が子はナニモノにも代え難い宝物であること。

何より母の力は偉大であること‼️

今回の出産で、改めて自分の母に感謝しました。
母がいなければ、私はこの世にいないし
オヨネをこの世に出すのにもう少し手こずったかもしれない。
いつか、オヨネが…オヨネの嫁さんや
まだ見ぬ娘が子を産む時には
全身全霊でサポートしてあげたいと思いました✨


出産れぽはこのくらい。

大変なのは出産だけでなくて、
実はこれからの話なのかもしれない笑




出生の記録
2015年2月2日 午前1時47分
自然分娩
分娩所要時間  10時間47分
性別 ♂
体重  2394g     身長  47.6㎝
胸囲  28.5㎝     頭囲  32.0㎝
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生まれてきてくれて、
本当にありがとう。