前々回の、入院中からの引き続きれぽーと。


子宮口開大7~8㌢までは、
ブログ書いたり、Facebook見たり、親と会話する余裕はありましたひらめき電球
陣痛の波が来るたびに、「きたきたー。」と言ってから、深呼吸で耐える。
この時の陣痛間隔は4~5分って感じかしら?
陣痛の時だけ、母にテニスボールで尾骨…肛門付近を押してもらう。
テニスボール、父に持ってきてもらっててよかった

しかし本当の戦いはここから!


だんだん痛みが増してくる…
間隔が狭くなってくる…

たまに来る助産師さんに内診してもらうと、
不思議と陣痛の痛みが弱まってたので、
もうずっと手を突っ込んでて欲しかった←

体位も、右側臥位→座位→左側臥位と
コロコロ代えて、耐える。

※なんでも赤ちゃんの背中がある方を下にして側臥位にすると、進みやすいとのこと。
助産師さんがレオポルドしょっちゅうやってたけど、イマイチどっちが背中なのか自信がなかったらしい。笑


そしてだんだん、深呼吸では耐えられなくなるくらい
陣痛が強くなる。

ずーーっと、
「いたいーーーーーいたいーーーー、あーーーいたいーーーー。」と
低音で呻く。

それでも、看護師というプライドからか…
なんしか忙しそうな2人夜勤体制の助産師さんを呼べず…笑

ひたすら母と頑張る。
母もさぞかし、しんどかったろう。
ソファベッドで横になったり、陣痛室をうろうろする父に
「お父さんも、腰くらいさすりなさい」
と母に言われ、
恐る恐る私の腰をさするのだが、

生ぬるい力加減と、言われてやる感じにイラッとした私に
「そんなんならやらんでいいっ
と一喝され、両手を挙げて退散する父。

どうしたらいいのかわからんやらうし、
可哀想だったけど
本当余裕なかったのです。笑
ごめんよ父ちゃん。



もういよいよ我慢ならん2月2日午前1時半。
呻きから、半ば悲鳴に変わりつつある私。

給水用のペットボトルを握りつぶし、
いきみ逃しのために掴めるところを探し、
モニターをガタガタ言わせ
ぶつけようのない痛みを壁にぶつける…

医療者ではない両親には
さぞかし痛みに苦しむ娘の姿を見せるのは可哀想だったな…(´・ω・`)

痛みも限界で、初めての自分から助産師さんを呼ぶ。
このままではイキんでしまう。

助産師さんの内診では
子宮口9.5㌢。

もうええやろ?
分娩室連れてってーなー‼️
(心の声)

「子宮口いい感じなんですけど、赤ちゃんがもう少し下がってないですね
あと30分…2時くらいには分娩室入りましょう❗️」

無理…30分待つとか、絶対無理ー‼️
(これは声に出してた)

…泣いた。本気で泣いた。
久しぶりにオイオイ泣いた。笑
父にタオルを持ってきてもらっててよかった。


助産師さんが、出て行って
陣痛の波が2回くらい来て
「もうイキませてーーー‼️」って叫んだら



バシャッ。


と、水の弾ける音。

ようやく破水しました。




つづく。