くろひつじ
今流行のジンギスカンです。
中目黒店に行って参りました。下北と同様、中目黒でぶらつくのは2年ぶりかも知れません!!
場所は後輩に任せていたのですが、裏通りの何もないところにポツンとあります。地図がないと分からないような気がします。
明日が文化の日ということもあって、かなり混んでました。後輩に手配を任せてましたが、祝日ということを忘れており予約客でいっぱい。さすが流行ってるだけはある。なので、かなり待たされることに・・・。
待つこと約1時間。
今でもよく待ったなーと思いますが、みんな負けず嫌いで最後まで待つという覚悟の賜物です。で、カウンターならと通される。正直カウンターは微妙でしたが、選択肢もなく受諾。
よく考えるとジンギスカンを食べるのは初めてだったのかも知れません。
ラム肉は食べたことは何度もありますが、特有の臭さがあり、味もいまいちな印象です。そんなことを忘れて食していました。ジンギスカンは簡単に言うと、ラム肉の焼肉バージョンって感じでしょうか。あの不思議な形をした鉄板の上で焼くのは一緒ですからね。
味はというと、美味しいです。あまり肉臭くなかったです。そこで冷静に考えてみました。
肉が美味しいのか・・・、タレが美味しいのか・・・。
結論は出ませんでしたが、タレが美味しいのはあると思います。どんなに安い焼肉屋でもタレでカバーしていると自論してますから。
そんなこんなで、満足しながら食事をしていたのですが、会話の一部を。
「なんでジンギスカンって言うんだろう?」
「歴史上のモンゴル人の名前からとったんじゃん?」
という抽象的で勝手な予想で、ある程度納得していたような。。。
ということで調べてみました。なぜかと言うと、
鉄の浅い帽子のような形をした、専用のジンギスカン鍋(ジンギスカン 率いるモンゴル軍兵士の兜にみたてたもの)
と説明されているではないですか。つまり何かジンギスカン自体に直接かかわりのある出来事があったわけでもないようです。
他にも、ジンギスカン=北海道名産というイメージがありますが、2004年10月22日に初めて北海道特有の料理として選定されたという、ごく最近のことです。
いままでずっと北海道の名産として有名ではあったけど、歴史が浅かったということでしょうか?
そんなこんなで、ジンギスカンも奥が深いですね。
もっと知りたい方はここ で。
また、是非ともジンギスカンを食してみてください。美味しいですよ。くろひつじに行かれる方は休日前には要予約ですよ!!
そう言えば、焼肉以上に臭いが体中に染み込んでいた気がします。帰ってきてからも髪の毛が臭かったです。店にもファブリーズが置いてありましたが、そのくらい凄いということです。
でも凄いのはそれを消してしまうと考えられているファブリーズと、もしかするとここにも営業に来たP&Gの社員ですね(それはないでしょうが・・・)。
話は変わりますが、ファブリーズをどのように呼びますか?
席を待っている間、帰っていく奥様方が、「ファブリーズ」と言っていました。CMでもそうだったと思いますが、「ファブリーズ」ではないでしょうか?セレブは呼び方もオリジナルにしてしまうんですかね?
