SPYKIDS 3-D GAME OVER
TVにて。
久しぶりの映画でした。
スパイ活動を引退した弟が姉の行方不明によって復帰。その原因がゲームの中に入ってしまったことだった。そのゲームがウィルスのように子供の意識をのっとるのを防ぐために、弟もゲームに入りクリアしてボスと倒すことを目指す。★★☆☆☆
映画としてと言うよりは、ゲームとして楽しめる感じです。映像がほとんど3Dで、こんなゲームを体験できれば面白いんじゃないかな?っていう程度で見ていたので楽しめました。真剣に見るもんじゃないです。
ただゲームの内容自体は、F-ZEROであったりガンダムのようなものなので目新しさというより、3Dの映像を楽しまなければなりません。
他には、シルベスター・スタローンがロッキーのような格闘家のイメージを一転して悪ボスをコミカルに演じる場面が印象的ですね。
あと吹き替えが角田信明やMEGUMIだったりと意外な採用をされていたのですが、全く気づきませんでした。
他には本当に↓のサイトでゲームが体験できるみたいです。今もやっているかは知りませんが・・・(やってみたら、まだできました)。
映画⇒ゲームという連動した流れは、当時(2003年)では新しい試みではなかったでしょうか?
映画を見る前にゲームをやってみてもいーんじゃないですか?
