SKYMARK AIRLINES
普通に飛行機会社です。
どの飛行場でも端っこを陣取っているスカイマークですが、もう知っている人も多いかと思います。
特徴は安さです!!
一昔前までは、『スカイメイト』(スカイマークだけのサービスではないです)という年齢制限のある割引によって格安で乗れたのですが、今やもう・・・。
ちなみに『スカイメイト』とは21歳までは半額で乗れるキャンセル待ちの格安航空券です。詳しくはこちら で。
さてさて、本題のなぜ安いのかというと、
①出発・目的地の限定(専門化)
②サービスの排除
③キャビンアテンダントの綺麗さ
①では、需要のある空路に絞って運営しているためにプール制にしなくて済む(個人的な考えです)。たぶんリスクが少ない分余計なお金を取らなくていいようになってます。
例えば、ANAやJALは少なくても佐賀県にも飛んでいるでしょうが、かなり無駄が多いかも知れません。それよりは福岡に絞ったほうが確実です。
ちなみに、羽田・関西・福岡・徳島・鹿児島に限定されてます。
②では、いつも感じることが2つあります。
一つは、かなり座席幅が狭いです。はっきり言って、不快を感じるぎりぎり手前の幅だと思います。緻密に計算されています。
二つ目は、機内放送の排除です。いつも最新の新譜は何かを楽しみにするのですが、スカイマークに限っては期待0です。全く放送しておらず、イヤホンもいりませんから。
③は結構重要です。女性は働くときにイメージを大切にするでしょう。勝手な予想ですが、やはりCA として働くならメジャーなANAかJALでしょう。誰も好き好んでSKYMARKで働く人はいないと思っているのですが・・・(地元密着などの考えで働いている方は御免なさいm(_ _)m )。
そう考えると、結果的に見ても綺麗さでは劣っている気がします。昔は一人ぐらい機内にいたものですが、今は一人も見かけませんね。残念です。
このような要因が安さを手助けしているのではないかと勝手に考えています。
なので機内での過ごし方は寝ることが一番です。狭さも感じず、綺麗なCAを見ることもない方法で2時間の短い旅は何事もなかったかのように終えましょう。
ここまではマイナス要素が目立ってますが、一つだけ良いサービスを見つけました。
それは機内でのドリンクサービスです。いつの間にか、どこでもやっているのか知りませんが、紙パックやペットボトルに変わってました。持ち帰りもありです。小さなことですが、持ち帰りも出来るのは良いサービスだと思います。
ちなみに今回は、格安の16300円のチケットで帰ってきました。↑のような学割サービスがなくても、安く乗ることができますよ。特割ですけどね。
