東京ゲームショー2005
行って参りました。(誤解の無いように言いますが、仕事で)
かなり辛かったですが、いい経験が出来ましたね。
辛かったことは、一日中立ちっぱだったこと。かなりつらいです。休憩はもらいましたが、すぐに呼び出されたりして・・・。
ま、そんなことは序の口なんですがね。
もっと辛かったことは、秋葉系のヲタクたちの相手です。
別にキモいとかそんな理由ではありません。確かにキモいと感じていましたが、理由は他です。
何かと言うと、話題がない・・・・・・。。。
どっちかと言うとアウトドア系で運動が好きなので、全く逆側のヲタクたちと何を話していいのかわかりませんでした。3日間終わった今でもわかりません。ゲームはしますが、彼らのレベルとは違うだろうし、ここ2~3年はまともにゲームに没頭したことがないですね。時間の無駄だと思ってしまって。
結局、「今日は何を見に来たんですか?」という質問をしまくったのですが、みんな目的がないようで・・・。じゃあ「何しに来たんだよ!!」って言いたかったですが、新作を全般的に見たかったのでしょう。
別にはっきりした目的がないことに怒ってはいないのです。会話が広がらないのがムカついただけなんです。他に話題の引き出しがなかったですね。本当に無力さを感じました。
でも、彼らはまだ健全です。ゲームを目的に来ていましたから。
それとは別に、カメラ小僧が多くいました(コンパニオンの方たちは『カメコウ』と専門用語を使っていました)。こいつらは質(たち)が悪い!!
なぜかって、目的がコンパニオンなんでゲームには見向きもしない。だからビラを配ろうとしてもシカト!!まだこれなら許しましょう。
でも、コンパニオンの写真を撮ったら何も言わずに次のコンパニオンへ行くのはどうかと思う。お礼ぐらい言っていけ!!って感じです。礼儀は大切です。コンパニオンの方たちは仕事だと割り切ってましたし、慣れてるようでしたが、慣れたくないものですね・・・。
という感じで、一度も秋葉原に行ったことがなく初めてヲタクたちを接してきたわけですが、当然のように合わないという結論に至りました。
