リトルダンサー / BILLY ELLIOT
- バレエ映画です。
- アミューズソフトエンタテインメント
- リトル・ダンサー
後輩からこの映画はいいと聞いていたので、やっと借りて見てみました。
主役のビリーはボクシングをやっていたが、ひょんなことからバレエに興味を持つ。しかし頑固な父親は、男はサッカー・ボクシング・レスリングをするものだと言う。そんな環境の中で、葛藤しながらもバレエを続け夢を追い続ける青春映画。★★★★☆
かなりいい映画です。久しぶりに映画で泣けました。何が良かったかというと、
・ビリーが自分の意思を貫く姿
・父親が自分のプライドを捨ててまでビリーを応援する姿勢
ですね。
ビリーがバレエを始めるのも最初は抵抗があって、男とは・・・という固定観念に打ち負けず打ち破る姿は尊敬しました。一般的に(自分の場合はかなりそうですが・・・)バレエはやはり女性がやるものであって、男性がやるには女々しいというか。。。男性が綺麗に見えてもね~って感じで。。。
子供ながらそんな世間の目を気にせず、やりたいことをやるという姿勢は素晴らしいです。しかも親友がゲイだと打ち明けても、決して引かずに受け止めてあげるあの大人な態度。見習いたいものです。
一方の父親は固定観念の塊で、いわゆる頑固オヤジって感じなんですが。ある日にビリーの踊りを見て自分の息子の才能と感じ、夢を支援するためにプライドを捨てる決意をします。これが一番泣けました。親ってこんな感じなんだろうなとしみじみ感じたし、この頑固オヤジになりそうな将来の自分もこうなりたいと思いました。
あとはサウンドがいいですね。なんかノレるというか、上手く表現できませんが。。。
上にDVDを紹介してますが、TSUTAYAなどのレンタルビデオ屋では下のジャケット(ビデオ用かな?)の方が見かけると思いますし、惹かれます。
みなさんも見てみてはいかがでしょう?やはり青春映画はいいのもです!!
同じバレエ映画では、『SAVE THE LAST DANCE』を見たことがありますが、あれよりは感動ですね。
